続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

スマホのアウトドア防水対策!それでも水没した時の対処法

   

mizuninurashitemouta

日曜日のリベンジを狙って荒川へ行ったんですが、異常なしでした。

どうも僕です。

風もほとんどなく、釣りはしやすかったんですが、途中で一瞬雨が降ってきて焦りました。

濡れること自体は割りとどうでもいいんですが、スマホが心配。

スマホは生派で、ケースやシールなどは使用していません。

小さな傷くらいは気にならないので、それで別にいいのですが、水だけにはどうしようもなく弱いんで対策が必要なんですよね。

みなさん、スマホの水濡れ対策ってどうしてます?

アウトドアのスマホ水濡れリスクと影響

釣りなどアウトドア活動してると、スマホは色んなリスクに晒されてるワケですが、水に濡れるのはリスクがだいぶ高い。

スマホは濡れると結構簡単に壊れる時がある。

リスクと影響について簡単に確認しておく。

水没

釣りをしながらスマホをいじるシチュエーションって結構多いと思う。

ポイントや釣り方について調べたり、釣れねーから暇つぶしにゲームしたり。

スマホを手にした瞬間に滑り落ちて、ボチャン。

僕は経験ないんですが、友達が管釣りでこれをやったらしい。

こわい。

天気予報はだいたい当たるけど、外れることもある。

急に降ってくる雨。

ずぶ濡れになってしまう程の雨なら言うまでもないけど、すこしポケットが濡れるくらいでも運が悪いと携帯が濡れてしまうこともある。

こわい。

波とか水しぶきで

サーフだけじゃなく、夏の川で釣りをする時などヒザ下まで水に浸かって釣りをする時。

不意の波や水しぶきがスマホにかかって濡れる。

僕は、としまえん(冬は管釣りになる)の波のプールで立ち込み過ぎて、びちゃびちゃになったことがあります。

こわい。

スマホを濡らすとどんな影響が?

釣りはスマホが壊れるリスクと背中合わせですね。こわいこわい。

じゃあ、濡れるとどうなるの?って話ですが、色んな影響がでます。

最悪は、電源が入らなくなって完全に壊れることですね。

その他、電源が入ったと思ってもすぐ落ちたり、充電ができなくなったり、イヤホンジャックが反応しなくなったり…

結構、端子周りに影響がでることが多い気がします。

しかも、水濡れでの故障は補償の対象外になったりするのがやっかいです。

iPhoneの場合、水没で故障した場合は分かるようになっています。

電源ジャックを覗き込んで、赤いランプが点いていたら、アウトです。

この場合は、交換で数万円の出費になります。

iPhoneだとAppleCareに入っていれば、水没でも数千円で交換ができるんだったかな。

でもAppleCareはくそ高いからなぁ。あれ相当Apple側が儲かってるって話ですし、僕は入っていません。

スマホが水に濡れたらヤバイ。

ちなみに。水濡れ充電には気をつけましょう

故障とは違うんだけど、水に濡れた状態や湿気の多い(お風呂の中とか)状態で、スマホを充電するのはやめましょう。

最悪、発火します。

もはや事故です。

燃えなくても、ショートするリスクが非常に高いので、壊れます。なのでちゃんと乾いてから充電しましょう。

釣り人のためのスマホ防水対策

スマホは水に濡れると大変なことになるということはお分かりになられたでしょうか。

でも、必要以上に恐れることはありません。

対策と万が一の時に被害を最小限に抑えるノウハウがあります。

防水ケースを使う

一番、確実なのは釣をする時はスマホを防水ケースで守るという手。

生活防水レベルの機能を持ったケースならば、数百円で買える。

これでも、ちょっとした水没程度なら浸水を防げるみたいですね。

このようにストラップのついたケースなら、落下のリスクからもスマホを守れますね。

高機能なものだとこんなのもある。

磯などでスマホを落としても大丈夫そう。

ジップロックなどフリーザーパックを使う

ケース嫌いの人や、コストをかけたくない人にはこれもおすすめ。

液体を凍らせて保存するのにも使えるものなら、密閉性は信頼できます。

水没実験はしたことないんで保証はできませんが、雨くらいなら全然余裕。

しかも、パックに入れたまま操作が可能です。

隙間ができないように空気を抜いたほうが快適なので、スマホはスマホだけを入れた方がいいです。

タバコを吸う人は、タバコをなどを入れておくのもいいですね。濡れると終わりですからね。

フリーザーパックは、何枚かバックに入れておくと役に立ちますよ。

濡れちゃった後の対処法

水没したり濡れちゃったりしたら、正しい処置を施すことで事なきを得ることができる(かもしれない)

電源を切ってショートを防ぐ

どうして、水に濡れると壊れるかというと、ショートして回線が焼き切れたりするから。

ショートするのを防ぐには、電源を切ることが第一。

後は、電源パックを外せるスマホなら外す、Simカードを外す、など外せるものをすべて外すこと。

で、その後完全に乾かすか、回復アイテムを使ってからして、電源を入れなおすと普通に使える可能性がある。

完全に乾かす前に電源を入れてしまうと、最初は使えたのに後に壊れる…ということもあるので要注意です。

あと、マッディなとこで水没させた時とか汚れがついてる場合は、その汚れも落とした方が良い。

乾燥剤とフリーザーパックで乾燥させる

後は、完全に乾かすことが大事。

スマホを乾かすのに、ドライヤーを使うのはあまり効果がないらしい。

乾かすのはシリカゲルなどの乾燥剤を使うのが良いと言われています。

フリーザーパックなどに、スマホと乾燥剤をぶち込んで、密閉して1日放置!これが定石です。

半日でも大丈夫かもしれませんが、しっかりと乾くまでの時間を置くことが大事。

シリカゲルがない場合は、湿気取りで代用。

回復アイテムを使う

それでも復活しない場合は、水没したスマホを回復させるこんなグッズもある。

内部に入ったゴミや水中のミネラルが原因の場合、こういった製品で洗い流すことで復活することがある。

おわり

水没はやらかしたことがないんですが、ポケットからの水濡れは何度か経験があります。

充電ができなくなったり、音が聞こえなくなったり、電源が入らなくなったり…。

スマホの場合こうなってしまうと、数万円の出費になるので、水濡れ対策は用意しておいた方がいいですね。

数百円の出費で対策できるんだから、リスクを考えたら安いもんです。

 - 釣り具, 釣具-アウトドアツール