続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

秋の荒食いはいずこへ…。貴重な1バイトを痛恨のバラシ!河川中流域の状況を考える

   

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どうもこんにちは。ちょっと間が空いてしまいました。ややバタバタしております。

釣行記的な記事を全然アップしていないですが、シーバス釣りにはけっこう頻繁に行ってるんですよね。

何も起きないので、書くことがないのです。

赤羽の花火大会で周辺のシーバスが散ってしまったのでは…?

先週の連休から新規開拓ということで、新河岸川に行ってみたり、少し上流に行ってみたりしたんですが、ダメでした。

今週末は、干潮が近くなってそろそろ帰ろうかというタイミングで貴重な1バイトがあったのですが、足元まで寄せた所で無念のフックアウト…。

手応え的にサイズは40cm未満だったので、適当というか油断してました。ぐぬぬ。

世間では、秋はシーバスハイシーズンだと。

この潮回りが1年で一番チャンスだと。

1年で一番釣れる季節だと。

そういう話で、先日紹介したシーバスチャンネルを眺めていても、(プロ級の人たちだから当然だけど、)景気がいい。

一般人のブログを読んでみても、比較的イージーに釣れている人が多そうなイメージ。

ですが、現実はどうでしょう。

埼玉県南部、東京都北部の荒川中流域はどうも微妙です。

いつものポイントの常連さんも前回の潮回りは微妙だったみたいです。まったく釣れていないということもないみたいですが。

過去の釣果を振り返ってみると、断然春のほうが釣れてた。

今年はこれまで、20匹ほどシーバスを釣っていますが、上半期18、下半期2みたいなペースです。

どういうことなんだ。ちょっと考えてみる。

河川でシーバスが釣れているのはどのあたり?

荒川自体は釣れてるんですよね。荒川は。

まず河口の方。

ブログ村のシーバスブログをざーっとチェックしてみたら、ポイントについてはっきり書いてあるわけではないけど、釣れてるのは河口域のような気がします。

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これとか、もろ河口でやっていらっしゃる。

そして、秋ヶ瀬の堰付近。

僕は混雑が嫌なので行ったことないんですが、あそこの堰は川をのぼっていった魚が溜まるのでシーバスの魚影も濃いみたいですね。

人も溜まっているイメージ。ああいう有名ポイントは変な常連が陣取っててウザい気がする(思い込み)

僕のメインポイントの常連さんは超絶いい人が多いんだけど、その人達もめんどくさいから堰には行かないって言ってたなぁ。

河川のシーバスの動き

河川に上がってくるシーバスについてちょっと調べてみたことをメモって起きます。

1.基本的にシーバスはその名の通り、海の魚だ。

そら(そうよ)。海に近いほうが魚影は濃いでしょう。

夏に水中の酸素濃度が低下すると、水の動きがある川へのぼってくるシーバスがいると言われてます。

秋になると、エサを追いかけて川に入ってくるのも増える。

とは言っても、海のほうが元々の魚影が濃いわけで、それぞれの良い要素が絡む河口付近は、ハイシーズンにそのポテンシャルが最大限高まるんじゃないだろうか。

2.シーバスの季節ごとの行動は産卵が支配している。上がってくるのはデカイ個体。

どんな場所でも居付きのシーバスはいる。

冬の荒川中流域でも釣れる場所はある。

でも基本的には冬にはシーバスが川にいない。

シーバスは冬に海の深い場所で産卵をするからだ。

秋にエサを荒食いして、冬の産卵に備える。

エサを追って川に入ってきたシーバスも寒くなると海に帰る。

産卵行動に参加しないでそのまま居着く個体もいるけど、それは少数だということですね。

魚影の濃い所というのは、居付きと回遊のシーバスが両方いる所。

河川は上流に行けば行くほど居付きの割合が下がって、回遊の割合が下がっていくんじゃないだろうか。

そして、どういう個体が川へ入ってきて、回遊しているのか。

上流へ上流へとエサを求めて登っていくシーバスは、産卵のために秋にエサを荒食いして体を大きくしようと試みるでかいメスのシーバスだそうです。

河川中流域は魚影的には薄くても、釣れたらでかいってことらしい。

別にランカーは求めてないんですが..。そりゃ釣れたら嬉しいけど、1月1本のランカーより、コンスタントに40~50クラスが釣れたほうが今は断然、たのC。

それでも橋下明暗部は人が多い。暗いポイントの方が釣れそう

明暗部みたいな分かりやすいポイントでイージーに釣れるのはどうやら河口に近い方らしい。

とはいっても、こちらの中流域でも分かりやすいポイントは大人気でございます。

週末しか行ってないけど、明るい橋脚の下は複数人のシーバサーが入れ替わりで入ってますねぇ。

みんな釣れてんのかな?

ベイトはたくさんいるんだけど、最近そういうところでボイルを見ません。

プレッシャーもあるんじゃないかなー。

最近釣れたのは、水路に溜まったベイトに付いてボイルしているやつ(←これは釣るの難しい)か、真っ暗な所で、地形や流れの変化があるポイント。

200mくらい手前10mくらいが干潮で露出する場所で、水深が30cmくらいになったアタリでボイルが始まります。

ちょうど川が蛇行していて流れの変化もある。

明暗より、シャローでベイトを捕食しているのを狙った方が良いような気がしてます。

ということで、今週はそんなポイントをメインにやってみようと思っておりまする。

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