続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

PEにシュッ!としてみた感想。使い方や感触をインプレする!

      2016/12/27

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安価なPEラインから、そこそこの値段がするPEラインに変更したら、随分快適になりました。

糸ヨレで結び目がみたいなのができてしまったり、ガイドに絡まったりということが激減しましたね。

滑りが良いんでしょうね。

繊維の編み方も違うんでしょうし、コーティングも違うんでしょう。

やっぱり、ラインはケチっちゃいかん。

PEラインは、水を吸って劣化しやすいナイロンラインなどに比べて長持ちするし、高価なラインでも十分元が取れると思う。

でも、PEラインが劣化しにくいと言っても、釣行を重ねる毎に消耗しているのは、感じてた。

ささくれと色落ち。

今までバスやトラウトで使っていた時は、そんなに気にしてなかったんだけど。

色落ち自体はどうでもいんですが、数ヶ月使ってると明らかに滑らかさがなくなってる気がする。

それが原因でライントラブルが起きた日には、色々とダメージが大きい。

1oz以上のルアーを投げることもあるシーバスゲームでは、ちょっと気になるレベルでささくれてる時もあった。

重いルアーを使っているから、キャスト時やルアー回収時など強くガイドにこすれて劣化してるんでしょう。

そこで、コレ。

「PEにシュッ!」というアイテムの出番です。

今まで、存在自体は知ってたし、上級者はみんな使ってるっぽいということも知ってたんですが、ずっと未導入の物品でした。

連続ラインブレイクなどの事件があり、ラインへの意識が高まったので、ついに導入してみました。

PEラインをコーティングして寿命を伸ばすことができる

コレ、どういう物品かと言いますと、PEラインのコーティング剤です。

釣行終わりにシュッとすることで、新品のクオリティを保ってくれるというもの。

具体的には、

・PEラインの色落ちを防いでくれる。

・ラインをコーティングしてすべりをよくすることで、ささくれて毛羽立つのを防いでくれる。

という効果があるとのこと。

また、すべりが良くなることで、飛距離が伸びたり、ライントラブルが減ったりするメリットもあるらしい。

PEにシュッ!の使い方

ライン以外にも、ガイドに噴射しても良いらしい。

あとPEラインだけじゃなく、ナイロンやフロロラインに噴射しても効果はあるらしい。

僕の使い方は、

いつものリールメンテ後、(水洗い→乾燥→ラインローラーなどに注油)

スプールを外して、ラインにシュッ!

たまに、第一ガイドにシュッ!

です。

PEラインには釣行後、毎回噴射してます。

PEラインは濡れると色が変わるので、乾かしてから噴射した方が、やりやすいですね。

一度にだいたい5プッシュくらいしてます。

シューーではなく、シュッ・シュッって感じで。

表面だけでなく、奥の方にも液が浸透するように気持ち贅沢目に。

金属に噴射すると、妙にヌルヌルになるので、スプールを外してやった方が良さげです。

PEにシュッ!の感想と効果

1ヶ月(週3~4釣行)使ってみた感想です。

完全に新品状態のラインに使用した訳ではないんですが、色落ちと毛羽立ちはしにくくなっている実感はあります。

この点については効果がありそう!

指で触って見た感じ、サラサラ感というか滑らかさも感じます。

コーティングなしで使ってた同じラインがカルディアに巻いてあるんですが、比べるととてもよく分かる。

だからといって、もともとライントラブルはなかったんですが。

重いルアーを引いてる時の糸鳴りは小さくなったかな。

最後に飛距離ですが、体感できるほどの伸びはない!(飛距離に関してはちゃんと測ってる訳ではないので、あしからず。)

でも、滑りはよくなってる気がするので、飛距離も伸びてて不思議はないですね。

まとめ

ちゃんとコーティングされてる感はあるので、ラインに対する安心感は増しますね。これ。

具体的に飛距離が伸びたとかのメリットは感じられませんが、良い効果がありそうという気にはなれます。

僕は業務用の大きいサイズを買ったんですが、あとはこれがどれくらいもつかだな。

今んとこ、結構もちそうな感じはしますけど。

ちなみに、釣具屋で買うより、Amazonの方が安いと思われます。

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