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バンタムMGLを手に入れたので使ってみた速報

更新日:

はい。みなさんどうもこんにちは。

ギア比は迷ったけど、えいやでポチりました。

バンタムMGL。

バンタムMGL左ハンドルバージョンがついに発売されシーバスベイトのギア比について考える

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7.1のハイギアにしました。

超高剛性で巻心地さいこー!という触れ込みですが、

今までシーバスベイトに使っていたリールに比べて、少し巻取り量が減るのが使い勝手にどう影響するかも楽しみなポイントです。

MGLスプールの投げやすさも気になるところ!

まだ2時間位しか使ってないんですが、速報ということで感想などをアップしときます。

晴れてたけど横っ風が強かったし、巻いたラインの量が少ないしで、いろいろ参考記録ですが。

開封して外観を眺める

それではこちらのバンタムMGLを開封していく!

ぱかっ!

ぷちぷちからの開放。

外観はロープロリールの中では無骨な感じっすな。だがそれがいい。

持ってみましょう。

手はそこまで大きい方じゃないですが、すっぽり収まります。バンタムMGLはロープロの中でもコンパクトな方だと思われます。

発売前から言われてた懸念点その1。クラッチの位置が高い問題。

実際使ってみた感じ、もっと低い位置にあった方が楽ではあると思った。

でも別に気になるレベルの不具合じゃあないです。

完璧なフィーリングを目指すならカスタムパーツを検討しても良いかもしれません。そのうちヘッジホッグに出てくるでしょう。知らんけど。

発売前から言われてた懸念点その2。スプールとレベルワインダーの距離が近い問題。

ここの距離が近いとラインの放出角度がきつくなり、摩擦による抵抗が増すので飛距離が落ちるんではと言われてました。

写真じゃ分かりづらいけど、ワインダーが円柱状ではなく円錐状になっていて、ラインがスムーズに出るような工夫がされてました。

使ってみた感じ、良いも悪いもとくにありません。違和感もないし、特に不具合もなかったよ。

裏っ返してみる。

ロッドに繋げるとこはセパレートタイプなんですね。ここが別れてない方が強そうだけど、まぁそんな変わらないってことなんでしょうかね。

サイドプレート自体がネジ状になっていて、フレームに食い込む形になっています。モノコック。

ぱかっ。

プレートを外すと、ブレーキシステムが出てくる。SVSインフィニティ。

中の白いパーツでブレーキの強さを調整できる。とりあえず全部オン。微調整は外側のダイヤルで行うスタイル。遠投を多様するベイトシーバスの場合はこのスタイルで良いと思う。

スプールを取り出してみた。

強そう(小並感)。こっち側にはネジが見える。

ライン巻いてみた。メジャークラフトの弾丸PE2.5号。100mくらい余ってると思ってたんですが、巻いてみたら60mくらいしかなかった。

半分くらいしか巻けてない。リーダーも結んじゃったんで取り急ぎこれで投げてくる!

(ちなみに、帰ってきてからラインを巻き直しました。DUELのX8、3号。70mくらいでほぼ満タンになってしまった。)

(0.5号でこんな変わるかね?テンションかけて巻いたはずなんだけどなぁ。ほんとラインの号数っていい加減だよな。)

キャストしてみた感想

ラインはPEの2.5号。

巻くラインの量が少なくなると慣性モーメントが減るわけで、キャスト性能に影響します。

なんで今回は参考記録です。

本来は8割くらい巻いて運用したいと思っております。

鉄板バイブレーション、重めのミノー、軽めのミノーなど一通り投げてみました。

20g以上のルアーは非常に快適に投げられました。

エリア10とかも投げましたけど、10g以下のルアーに関しては手持ちのリールと比較すると、

T3SV>バンタム>ビックシューターコンパクト

ですかね。さすがに。

ブレーキはメモリ1のところに合わせて投げてました。もうちょい緩められるかな。ちょっと風が強かったのでね。

ブレーキメモリが固くて動かしずづらい。この辺はダイワのほうが使い勝手いいよね。

ブレーキの効き方もダイワと違いがあります。

反発が強くて初速が出るFishmanのロッドには、シマノの遠心ブレーキが合ってるのかなぁと感じました。

鉄板をぶん投げるのは、気持ちよかったです。

巻いてみた感想

まきまき、巻心地さいこー!!

やばー!これ!やばー!

巻心地めっちゃいいです。

リールのねじれなさってこんなに違いが出るんだねってはっきり分かります。

いや、フィッシングショーの時に、新旧イグジストの巻き比べした時に分かってたんですけどね。

あれも樹脂から金属にボディの材質が変わって、モノコック構造にもなってるんですよ。

同じテンションをかけた状態で巻き比べるんですけど、新イグジストの方が明らかに軽い力で巻ける。

さらには手元がブレにくかったのが印象的でした。

リールがねじれると力が分散されてそうなるんでしょうね。

だからフルメタルモノコックボディのバンタムMGLが、巻心地いいのは分かってたんですけど、こんなにも変わるかね!

20gの鉄板バイブレーションなんて10gの小型バイブレーションの如く軽々引っ張れる。

26gでも余裕。ここがT3SVだとパワー負けしてる感があったんですよね。

今までと使っていた力がぜんぜん違う。超ラクラク。

あと手元もブレない。バンタムMGLの適度な重さがちょうどよい。

やっぱ鉄板バイブレーションをガン巻きする時はある程度手元に重心があった方が安定感あっていいなって思います。

剛性感・重さについてはビックシューターコンパクトも良かったがしかし!

バンタムMGLはシマノらしさというかマイクロモジュールギアの恩恵だと思うんですが、

めっさシルキー!

この感覚はビックシューターコンパクトにはなかった。

バイブレーションをスローに動かしたときも小さなブルブルを拾ってきます。

水中からの情報は多いほうが集中力も持続するし、楽しいので歓迎すべきポイントです。

マイクロモジュールギアは脆いっていう意見もあるので、あとはどれくらいこの感覚を維持してくれるかは要経過観察ですね。

巻取りスピードに関しての評価はもう少し使い込んでからですかね。デイゲームの早巻きに関しては特に不便はなかったかな。

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