続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

おすすめのナマズルアー5選(トップ限定)

      2017/06/20

ナマズがよく釣れるルアーを教えます

ナマズ関連のアクセスが増えている件で。

ポイントやエリアの他に、タックルとルアーについて検索している人が多いみたいですね。

特に釣れるルアーについて知りたい人が多いのかな。

ということで、おすすめのルアーをピックアップしてみましたので、参考にしてください。

「」内がルアー名で、()内がメーカー名です。

「キャタピー」(スミス)・・・オーソドックスかつ釣れるナマズルアー。

ポコポコと甘いポップ音がそそります。

ちょっと芋虫みたいでカラーによっては気持ち悪いかもしれませんが、ナマズには美味しく見えるみたいです。

ナマズ専用ルアーとしては先発組のルアーです。後発のルアーは、フロントにカップ&リアにスイッシャーみたいなルアーが多いですが、キャタピーはオーソドックスにフロントのカップのみです。だがそれがいい。

アクションはアピールが強すぎず弱すぎずな絶妙なバランスだと感じます。

アピール弱めのルアーだとスローに引いているとまったく動いている気がしないものもあるのですが、キャタピーはスローに誘えることが出来るルアーです。基本的にどのルアーもスローに巻いたほうがノリが良いです。

あと、キャタピーはナマズがスレずらい気がしています。アピールが強いルアーだと同じコースを通してバイトを引き出すことが難しい気がするのですが、キャタピーだと何回か同じコースを通してバイトを出せることがあります。

最初の1個には、キャタピーをおすすめします。

値段が安めなのも、最初の1つには(・∀・)イイ!!

「でんぐりガエル鯰ver」(コーモラン)・・・強めのアクションで寄せて釣る

バス用のでんぐりガエルもあるので、鯰チューンがされたものを買うように注意しましょう。パッケージにナマズ専用シールが張ってあると思います。

(フックがバーブレスになっているのと、リングの数が違うのかな?)

形状は、フロントに金属カップ&リアにスイッシャーの流行りのスタイルです。

キャタピーより、アクションは強めです。

キャタピーより、寄せる力は強いと思われるので、ランガン派の私としてはキャタピーより使用頻度が高くなりました。

金属カップ&スイッシャーのルアーは他にもあるのですが、でんぐりガエルが好きなところはボディが太めなところです。

ただの個人的な好みのレベルかもしれませんが、ボディが太いルアーの方が釣れる気がします。水押しが強いのですかね。

これも、ナマズルアーの中では安い部類ですね。

同じビバのハネモノ「どんぐりマウス」もめっちゃ釣れます。

「ポンパドール」(ジャッカル)・・・ド派手強アピールの釣れるハネモノ

バス用で生まれたハネモノトップウォータープラグ。

ジュニアサイズのナマズチューンされたモデルもあります。

ハイシーズンに滅法強いというか、活性の高い時に無類の強さを発揮しました。

アクションはド派手です。

ハネのガシャガシャ金属音とリアのスイッシャーでアピールします。

ハネモノは流れの強いところでもアクションが破綻しにくいのがメリットとされています。

というか流れの強いところはもちろん、どんなところでも釣れます。むしろめっちゃ釣れます。

ただ、水深が極端に浅いところではアクションが強すぎるような気はします。弱点はそれくらいかな。

ハネモノは釣れるんですが、そのなかでもポンパドールはよく釣れます。動き出しが良いと思うんですよね。

ナマズは着水音で寄せて、巻き始めに釣れることが多いのですが、この動き出しの良さがよく釣れる要因なのではないかと思います。

ナマズモデルを買えばすぐに使えるけど、ノーマルのフックをバーブレスにして使うのもありです。

どっちも好きだけど、ノーマルの方がガシャガシャうるさくて特定のシチュエーションで爆発力があるような気がします。

「Qバグ」(アイマ)・・・独特のカップ音とラトル音でアピール

シーバスをはじめとするソルトルアーで有名なアイマですが、ナマズルアーを2種類出しています。

その内の一つ、Qバグが私のお気に入りです。

ちょっと値段はお高いのですが、ナマズタックルですとほとんどルアーロストはしないので、思い切って買っちゃいました。

デフォルトで、フックアイがスイベル式になっていて、ナマズの回転ファイトに対応できるようになっているのも嬉しいところですが、ちょっと細いというか頼りない感じがするのがちょっと気になるところではあります。

カップの形状が独特で、音も特徴的です。ハネモノと通常のカップの中間みたいな感じのアクションをします。ロール系というか。

ボディも太ましく、釣れそうな波動を出します。

カップ音もそうなのですが、極大のラトルがボディ内に入っていて、ゴトゴトといった重低音がします。これがでかいナマズに効くと信じています。他にない音と動きなので、他のルアーでは釣れないナマズが釣れる可能性があるところが気に入っています。

私は1箇所で粘らずランガンするスタイルなので、Qバグでしか釣れないナマズだったのかどうか判別が難しいですが、先行者の後で出ることもあるので、釣れるルアーだと思います。

「ザグナ」(ザクトクラフト)・・・可変式非対称カップでスムーズな泳ぎ出し

後発のナマズルアー。

カップを止めているビスに遊びがあって、水を受けるとカップが揺れる珍しいタイプのルアーです。左右非対称のカップで泳ぎ出しが良くなっています。

ナマズ釣りは近距離戦になる場合が多いので、泳ぎ出しの良さは武器になります。

メーカーの方に聞いた話ですが、このカップの出来があまりにもよくて、他大手メーカーが使わせてくれと言ってきたということです。実際に卸しているそうですよ。

トラウトのセニョールトルネードを作っているメーカーなので、個人的に絶対的な信頼を置いているメーカーです。



ボディ形状もいい感じ。

まとめ、自分の好きなのを使え!

まとめてみると、ファットボディでハイアピールなルアーが自分の好みのようです。

上記のルアーは自分の釣果と周りの釣果をみて、どれもよく釣れると言えます。

言えますが、正直なまず釣りに関してはルアーであまり釣果の差がつきにくいのではないかと思います。

ナマズがいるところを見つけちゃえば、何でも釣れるんじゃないかと思わせてくれるくらいガボガボ出る時が多いです。

釣れるルアーを探すより、その日の釣れる場所を探すようが重要だと思っています。

せっかくルアーに積極的に反応してくれるターゲットをトップで狙うわけですから、自分の好きなルアー、

釣れるルアーより、コレで釣りたいと思うルアーで釣るのがよろしいのではないかと思います。

これから始める人で、何を買えばいいのかわからないという場合は、上記を参考にしていただければ幸いです。

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