続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

バチパターンでシーバスゲット

      2015/07/06

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最後の最後でバチパターンがハマる(きんもちいぃぃぃ!)

2月22日 日曜 後中潮(2日目)18:00~22:00 満潮19:45 

次の日も仕事だし、さくっと1~2時間やって帰ろうと思ってたんですが、気がついたら22:00まで粘ってました。

翌日も仕事だし、飯食ってないし、ラスト3投と思ったところでまさかのドラマが。

粘ったかいがあったというか、ほんとうに気持ちが良い1匹でした。

上げ潮では釣れないのか?

到着時は、上げ8分といったところ。前日とうってかわって風が穏やかでなぎ状態です。

到着から時間が経つにつれ、ライズが増えてきます。波紋の大きさからして、イナッコが跳ねてるような感じに見えました。

ただ、追われている感じがしないんですよねぇ。。。

結局、エリア10から投げ始め、コースを変え、カラーを変え、ルアーを変えてレンジを変えてみても何のアタリもありませんでした。

ボイルも起きなかったし、このポイントは上げ潮あまり良くない??

てか、河川は全体的にそういう傾向にあるんですかね。川の流れと逆だもんな。

?上げ潮で釣れる場所を探すのが今後の課題かもしれません。

潮止まり~下げ始め

イナッコライズもなくなり、隣の方とおしゃべり。

非常に有意義な時間になりました。

シーバスやる人はみんなナイスな人なのかと思ったら、下流の橋脚とかだと結構殺伐としているらしいですね。

前日に続き、バチの大量発生!

潮が効き始めたな~と思ったら、またしてもバチが大量に発生している。

遠投するとごっそり、バチがフックに絡みます。足元でもうねうねしてました。

前日と違うのは、風がなく凪ってるので、表層でバチを食う魚の多いこと!

ひれとか鯉っぽいように見えるけど、この中にシーバスはいるのか…。

これまで、釣ったシーバスはベイトを追っかけているような感じでしたが、ベイトの群れも見当たらないしボイルもないしアタリもなかったので、バチパターンで攻めてみました。

アップ方向に角度を変えながら、探ります。スピードはスロー。でもどれくらいスローに引けばいいのかよく分からないので、いろいろやってみました。

が、簡単には釣れない。やっぱ鯉?シーバスはバチ喰ってない?

いろいろ不安になりながら、流れが変化してそう(よくわからないけど)と思っていたラインを通した時に、ゴゴッとあたり!

首を振っているのが分かる完全なシーバスの引きでしたが、そのまま水面でエラ洗いされてあっさりフックアウト。。

フックを確認すると、真ん中のフックが伸びていました。

思えば、足場が高いところで、竿を下げて巻いていたので、合わせが十分ではないような気がします。

トラウトをやっているとよく分かるんですが、竿を下げている状態から、上の方向に合わせるとタイムラグが大きくなってしまってちゃんと合わせられない時があるんですよね。

身体を回して斜め上方向に合わせたんですが、上手く合わせが決まっていなかったのかも知れません。

ちなみに、ルアーはエリテンのパール・バックチャート。

バラシで熱くなる

さくっと釣ってさくっと帰るなんて甘い考えは通用しないのですね。

魚がいるのはわかるのに釣れない。。

結局、22:00まで粘ってしまいました。

1本ばらしてからは、エリテンで竿を立てて引き波たてながら、もっと飛距離の出るfeel120でとローテするもアタリなし。

バラしてから2時間くらい経過して、そろそろ帰らねばという時間に。。

やっぱりシーバスはバチ喰ってねーんじゃねーか?とエリテンに変えて、普通のスピードで巻いてみてもやっぱりダメでした。

あと3投くらいで帰ろうかな…

と、実はなるべく温存していた1本ばらしたコースに同じような角度でエリテンを流してみます。

そういえば、ずっと竿を立ててスローに引いていたんですが、1本バラした時は竿を下げていたような気がする。

身体を回して合わせられる範囲で竿先を若干下げて、スローに巻き、引き波はたてずに水面直下を泳がせます。竿の角度で結構レンジが変わりますね。

ドリフトさせながら怪しいエリアに差し掛かったところで、

ドン!

水面は割れませんでしたが、ブルルッと首を振るようなアタリ。

今度はがっちり合わせが決まりました。

?タモ入れを手伝っていただいて、65cmのシーバスを無事ゲット!

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もう諦めて帰ろうと思っていたところの1匹だったので、余計に嬉しい!!

この日はいろいろ試しましたが、竿先を下げてスローに巻いて来た時のレンジ、スピードが正解だったのかもしれません。

最初にバイトがあったのも同じような感じだったと思います。

トラウトと同じでその日その時のヒットパターンがあるんでしょうね。

NEWラブラックスの曲がりを堪能できました

今回はあまり慌てずに、ファイトすることができました。

竿を曲げて寄せて、余った分をリールで巻き取るのを意識して。

ラブラックスAGS96MLMではまだシーバスは2匹しか釣ってないですが、バットの強さは感じられました。

比べてるのが、MLのエギングロッドですが(笑)。さすがにMのパワーということだけあって、65cmのシーバスは無理せず寄せられます。

で、今回はバチパターンということで、極スローに引いていたんですが、バッチリ乗りましたので、MLの使いやすさも兼ね揃えている感じで、大変満足です。

ファイト中、意識して竿を曲げてやり取りしてみましたが、ベリーからティップにかけて、綺麗に曲がって楽しかったです。

ちょっと申し訳ない気分になるレベルでバチを吐く

釣り上げたシーバスが、とんでもない量のバチゲロを吐きました。

ネットもメジャーもベチャベチャになってしまいました。。。

でも、あんなに一生懸命食べたバチを吐き出させてしまって何だか申し訳ない気持ちにもなりました。

吐いたバチの一部がこちら。(閲覧注意)

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