続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

秋の訪れを感じる4ヒット-荒川本流シーバス-

      2017/09/15

お久しぶりです。みなさん、こんにちは。

諸事情によりブログの更新頻度がだいぶ落ちていますが、釣りの頻度も落ちています。

どうもこんにちは。

9月に入って急に気候が秋っぽくなってきたので、荒川本流のシーバスをチェックしに行ってまいりました。

まぁ、7月8月もちょいちょい荒川には行ってたんですけどね。

本流はどうも、ちーんな状況でした。

9月最初の潮回りの後半の中潮。そろそろ、良い群れが入ってきたんではないだろうかって目論見です。

日没から1時間半くらいで満潮になるので、夕まずめから下げ始めくらいまでやるかと考えてたら、現場到着はすでに暗くなったタイミングに。

この辺の意識の低さが今シーズンの貧果に繋がってるよな..。

中潮なんでもうほとんど流れ止まってるかなーと思いきや、案外上げの流れが効いていてる様子。

でも風が強くて波立っていて、ベイトも確認できなければボイルもない。しかも逆風。

表層系は引きにくいし飛ばしにくいし、レンジは下目かなってことで、ちょい重めのグラバーHi真ん中サイズを投入。

スローにまいてシンペンアクションでやってみる。

数投目に足元でヒット!

エラ洗いで即バレる。(1バレ)

次はヒットゾーンを平行に引けるように岸際にキャストして、またバイト。

合わせて巻いてエラ洗いでバレる。(2バレ)

今度は、沖目でバイト。

まぁまぁの手応え。合わせる。

エラ洗い&ジャンプでバレる。(3バレ)

横に10mほど移動して、またバイト。

エラ洗いでバレる。(4バレ)

3バレが40~50くらいの手応えだった以外はセイゴサイズだと思うけど、それでもここまでバレるか?

あまりに連続ヒットしてたので、ルアーをチェックしてなかったけど、改めて確認してみたところバレる原因と思われる要素を発見。

ボートシーバスで使ったときのバーブレスフックのままだった。

バーブレスってだけでこんなにもバレるのか?ってことでバーブ付きのマリブを投入してみたけど、地合いは去ってしまったようで、まったく無反応。

検証ができなかった…。

やがて満潮になり、下げ8分くらいまで粘ってみたけど、群れは捉えられず撃沈。

サイズはアレでしたが、短時間での連続バイトに秋を感じました。

次の潮回りは佐渡ヶ島にいますが、荒川にもなるべく行けるときには行っとこうと思います。

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