続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

モンベルのレインウェア「レイントレッカー(パンツ)」を使ってみた感想

   

5年ほど愛用したレインウェアを新調したんですが、上下別々に入手し、ジャケットはコロンビア、パンツはモンベルで調達しました。

将来的にはゴアテックスの上級レインウェアを買おうと思うんですが、今回は多くの人がレインウェア買うならこの辺の金額のもので十分だよねーというレベルのウェアを選びました。

それがこちら。

モンベルのレイントレッカー。

価格は控えめで品質が高いことで定評のあるモンベルのエントリーモデルといったところでしょうか。

モンベルであればもう数千円出せばゴアテックス制のレインが買えるんだけど、メンテの気安さ・履き潰せる価格ってところが良いところです。

レイントレッカーパンツの履き心地

しばらく前に購入はしてたんですが、やっとまとまった雨にあたったので、インプレ的な記事を書くことが出来ます。

ということで、レイントレッカーパンツを履いた感想ですが、シルエットは若干太め。ダボッとした感じにはなります。

モンベルは日本人的というか、まぁどれもこんな感じですよね。

海外のアウトドアブランドに比べると若干野暮ったいのは否めない。

ただそれだけに履き心地は良いです。

僕の新調はだいたい170cmくらいですが、Mサイズで丈はOKな感じでした。

ウエストもちょうどよい感じです。

そしてなにより着脱がとても楽です。

すそにジッパーが付いていて、靴を履いたまま履いたり脱いだりがしやすくなっています。

生地の厚さは薄い方だと思いますが、固くしっかりしてますね。まだあまり使っていないということもあるとは思いますが。

雨の日にレイントレッカーパンツを履いてみた感想

思ってた以上に撥水能力が高くてびっくりしました。

同時にコロンビアのワバシュジャケットを着て30分ほど雨に打たれてみました。



このレイントレッカーの水滴の弾きようやいかに!

ワバシュジャケットはもう数回洗濯していて購入直後の状態ではないですが、購入直後のワバシュジャケットより弾いてると感じます。

ワバシュジャケットの方は表面が濡れたような感じになってるレベルですが、レイントレッカーはぱっきぱきに弾いてました。

ちなみに、これでも上半身の下着は濡れてはいないです。

ここからさらに圧がかかると浸水が始まります。

レイントレッカーは生地が薄いので、水を弾ききれなくなった後すぐに浸水する可能性は考えられますが、座った状態で雨に濡れていてもケツは無事だったので、個人的には安心感を感じてます。

薄くても生地は3層だし。

ジッパーはちゃんと防水仕様になってるし、すそはゴムで留められるようになってるし。

やっぱモンベルはコスパ高いで。

レイントレッカーパンツの仕様

公式サイト→https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128569

仕様

【素材】ブリーズ ドライテック®3レイヤー[表:40デニール・フルダル・ナイロン・リップストップ]
【平均重量】243g
【カラー】ブラック(BK)/ シャドウ(SHAD)
【サイズ】S / M / L / XL / M-S / L-S / XL-S / S-L / M-L / L-L / XL-L
収納サイズ】8×8×15cm
【特長】フロントジッパー付き(撥水ジッパー)/ネームタグ付き/スタッフバッグ付き
【機能】ロングボトムジッパー、アクアテクト®ジッパー(ボトム)、撥水ジッパー(前立て)、立体裁断(ひざ)、すそ部分の摩耗強度を向上、サムエシステム

素材はドライテックというモンベル独自の素材ですね。

ドライテックは3レイヤーで耐水圧20,000mm、透湿性15,000g/hということなので、必要十分な性能があります。

ドライテックは20回洗濯しても耐水圧15,000mmを保つと謳ってるので、使い込んでどうなるか楽しみです。

その他の機能としては前述しましたが、

靴を履いたまま着られる「ロングボトムジッパー」、

防水のジッパー、

すそをゴムで留められる「サムエシステム」が搭載されてます。

ゆとりがあるから動きやすいと思ったら、ちゃんと立体裁断になってるんですね。

これで1万円以下で、上下セットでも2万円切るわけだから、コスパは相当高いと思います。

アウトドアを趣味とするなら少なくともこれくらいのレインウェアを使っておいて損はないですね。

 - 釣り具, 釣り具-アパレル・ファッション, 釣り具-タックルインプレッション(感想)