続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

【朗報】3年間の沈黙を破り、ついにイカが釣れる

      2017/06/13

ここまで長かった..。

3年と半年の沈黙期間を打ち破り、ついにイカがエギングで釣れました。

一体ここまで何連敗したのだろうか。

もはやイカがエギで釣れるなんて都市伝説なんじゃないかとすら思ってました。

いやでも釣れたから何でも言っちゃう所存だけど、エギングにハマる人の気持がよく分かった。

リップ付きルアーみたいに引き抵抗があるわけではないエギが、水中でどう動いてるか頭の中だけで想像して、イカから反応があった時の嬉しさといったら..。

アクションも自分のさじ加減だけだし、合わせもバシッっ!!と決めるわけだし。

釣った感がめちゃくちゃ強い。

思いの外引きが強いのも◎。

妄想であと1週間は飯が食えるレベル。

また釣りたいなぁ。

深夜の船形港でモンゴウイカ現る

大潮の深夜、ちょうど干潮くらいののタイミングで現場着。

船形はかなり巨大な港で釣りのできる場所も多い。

現場到着時には1組しか釣り人はいなかったけど、明け方に向けて3台くらい車が増えた。何かしら釣れてるんだろうか。

港内には小鯖だと思うけど、岸際に小魚がいっぱい。

そいつらは釣れなかったが、ベイトが居るならイカも釣れるかなとエギングしてみる。

堤防の上から港の出口あたりに狙いを付けてキャストする。

遠投して底を取っていたら海藻があったのか根掛かり。これはチャンスか?

1時間くらいたっただろうか。あまり流れは感じなかったけど、潮が動き始める時間帯。

今日は風なくて快適。最近、エギングしようと思うといっつも強風で何をしているのか分からない状態だったので嬉しい。

常夜灯がない側で釣りをしていたので、難しかったけど注意深くラインのハリ具合をみていると底もとれる。

なんとなく手前の方で小魚がぴちゃぴちゃしている気がしていたので、集中して手前の方までしゃくりとフォールを行ってゆく。

たぶん足元から10m以内くらい、かなり手前に来て最後のシャクリを入れたらガッと抵抗が!!

ロッドには重みが乗って曲がってる。また海藻に引っかかったか?と一瞬思ったけど、んん??ドラグが出る!!

混乱。引いてるよね?半信半疑のままハンドル巻いてたら、外れた。

エギを回収してみたら、ちょっと墨が付いて黒くなっているような…。ライトを直接あてると光りすぎててよく分からん。

常夜灯の近くに移動して確認してみたけど、イマイチ自信が持てない..。

あまりに釣れない期間が長かったから..。

念のため、もう一度同じ場所で同じようにキャストして同じ場所をトレースしてみる。

途中、足元の小魚がざわついたような気がした。

さっき何かがかかった付近にエギが近づいてきたら集中力マックスで、エギをテンションフォールさせる。

すると..

ラインを通じて手元にトンッ!と振動が伝わる!!!!

一拍おいて動画ばりにアワセを決める!!

ドラグが、ジジジーーー!!!

んん気持ちぃぃぃーー!!!!!!

急いで友達呼んでタモ入れを依頼。堤防の高さがギリギリで苦戦するも何とかネットイン!

ついにイカを捕獲せり。

持った感じでは1kgあるなしくらい?抜き上げは無理ゲーだった。

コウイカ類ですよね?モンゴウイカで合ってる?

ネットに入れる間際には、ブシュっブシュっとジェット噴射で逃げようとしてたけど、陸に上げたら墨を吐いていた。

さらに1時間くらいエギングしてみたけど、追加はならず。

平砂浦海岸の隣でフラットフィッシュ

その後のダイジェスト。

平砂浦海岸の隣の相浜海岸にてフラットフィッシュ狙い。

は早々に諦めて、天秤にパワーイソメでキスを狙ってみたんだけど不発。

というか底がゴツゴツしていて、ルアーも根掛かり頻発だったし微妙な場所だった。

平砂浦はやっぱり真ん中あたりが良いんだろうな。

要リベンジ。

白浜で小鯖をサビキで

南に移動して、白浜の適当な漁港で小鯖を釣る。コマセをまいたら群れが寄っくるのでトリックサビキで狩る。

調子よく釣れてたんだけど、お昼になると群れはどこかに行ってしまいました。

去年もそうだったなぁ。小鯖を釣るなら午前中ってはっきりしてんだね。

泳がせやりたかったけど爆風

白浜まで来たので、アオリイカや青物が釣れることで有名な乙浜港に移動して夕まずめから釣り再開。

サビキで小魚釣ってから、そいつをエサに泳がせ釣りするつもりだったのですが、何も釣れず..。

(ネンブツダイは釣れたけど..)

風速8mの爆風でエギングも出来ずで終了..

モンゴウイカをさばいていく!!

調理編!

やっぱなかなかのサイズだよなぁ。

触腕はめっちゃながい。

フネはめっちゃ硬質。

締めた時に墨袋が破壊されていたのか、慎重にさばいたつもりだったんだけど墨が散乱して台所がえらい騒ぎでした。

湯引きに、バター醤油、ペペロンチーノ風の炒め物。作りすぎた。

甘みがあって後味が良く、鮮度のいいイカって感じだった。

歯ごたえも適度にあってうまうま。

塩もみしてヌメリをとったゲソは、塩がちゃんと洗い流せてなくて、塩辛くなってしまったのが残念。

天ぷらが絶品だった。

エギング楽しいなぁ。6月中にもう1度トライしたい。

ヒットルアーはこちら。夜はあまり激しくシャクるひつようないのかなってことで、動かさなくてもアッピール力のある足つきのエギが人気。

1つロストしたから補充しておかな!!

 - ソルトルアーフィッシング-房総半島, ソルトルアーフィッシング釣行