続・荒川へ釣りに行く

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ケースの中でルアーが絡まらない!輪ゴムを使った収納アイディア

      2017/04/11

ルアーケースの中でルアーのフックが絡まるのってうざいですよね。

特にナイトゲームだと絡んだフックを解くのも一苦労で、ルアー交換が億劫になったり、時合を逃したりして、釣れる魚が釣れないとなったら本末転倒。

取り出しやすいように仕切りを細かく区切って、その中に入れるルアーも少なめにすると、今度はケースが大量に必要になって邪魔くさい。

フックカバーもいちいち取って付けてが手間で結局使わなくなる。

プロの動画みてるとたくさんルアー持ってるのに簡単にルアーを取り出しているように見えるけど、どうやってるんだろ?

と疑問に思ってたんですが、Fishmanの上宮氏の動画を見ていたら、なんか面白そうなことをやっていたので、真似してみました。

輪ゴムでフックを留める収納方法です。

結論としては、これでルアーの収納問題は解決しました。

輪ゴムでフックを留めるルアー収納方法と輪ゴムの種類

輪ゴムは100均で入手!太めのやつがよい


輪ゴムは100円で、大量に手に入ります。

耐久性的に太めのタイプが使い勝手が良かったです。

細い輪ゴムだとすぐに切れてしまいます。

リアフックに引っ掛けて1周が基本


こんな感じでルアーを縦にして、リアフックに輪ゴムを引っ掛けます。

そしてぐるっとフロントフックにも巻きつけます。

フック間の距離にもよるんですが、12cm以上のルアーなら折り返してリアフックに輪っかを引っ掛ければOK。

10cmくらいのルアーでも3フックのエリア10やスライのようなルアーなら1番目と3番目のフックを使えば1周でちょうどよいです。

フック間の距離が短くても何とかいける

2フックで10cm以下のルアーだとフック間の距離が短く、輪ゴム1周ではゆるゆるです。

太い輪ゴムでも、だいたい3周くらいは巻きつけられます。

3周くらいやればいい感じのテンションになります。


アイアンプレートとか、普通サイズの鉄板バイブなら問題なし。

手持ちのルアーで留められなかったのは、ミニエントなど小型バイブですね。

ただ、他のルアーが輪ゴムで留められていたら、ちょっとくらいフックむき出しのルアーが混ざっていても案外絡まりません。

こんなに収納しても絡まない!

いままでケース3つに分割して収納していたルアーを2つにまとめることができました。

蓋を閉められるギリギリまで収納してもフックが絡みません。


奇跡!

ルアー使用中は手首に付けとけばOK

現場では、ルアーをスナップに装着したら輪ゴムを外し、手首に付けとけばそのまま釣りが可能です。

ルアーを交換する時は輪ゴムでフックを留めてから、スナップから外す手順がスマートです。

ルアーをロストすると手首に留めた輪ゴムが残りますので、ドッグタグ的な役割を果すことになり、切ないです。

おすすめです

1ヶ月ほど運用してみましたが、非常に快適です。

大量にルアーを持っていけるようになりました。

これはおすすめ!

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