続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

1万円前後で買える、釣りを快適にするツールはどれだ!?

   

ここ1~2週間、釣りに行ける日に限って天気が悪い..。

荒川本流はハクパターンで難しくなるのですが、支流がそろそろ始まる頃なんで釣りに行きたいんですが..。

ナマズもでかいの釣るなら今の時期やなぁ…。

釣りに行けないので、お買い物のことを考える!

後回しにしがちなフィッシングツールはポイントでゲット

さて、表題の件ですが。

先日リプラウトを釣具のポイントヤフー店で購入しました。

タイミングを見計らって購入したので、色んなボーナスポイントが上乗せされて14倍くらいになり、1万円弱のポイントが手に入りました。

期間限定ポイントが含まれているので、早急に何か使いみちを考えなければなりません。

ルアーを大人買いするのも良いのですが、今回はついつい後回しにしがちな周辺フィッシングツールを買おうかなと。

ヘッドライトや、アウター、レインウェアなど、安物や代用品でも十分っちゃ十分なんですが、実際ちゃんとしたものを使うと快適度が段違いなのです。

お金で買おうとするとついつい釣果に直結しそうなルアーとかロッドに手が伸びてしまうので、ポイントで買うのが良いですね。

ということで、使いみちを考えてみた。

コアマン×パズデザイン「スーパーライトライフジャケット」

ライフジャケットはブルーストームの最安クラスをとりあえず買ってみました。

悪くはないんだけど、浮力材が結構ゴツくて動きづらい。重い。暑い。収納力もそんなにない。

で、収納力をあげようと思うと、高いやつでも結構重いし、動きづらいです。

個人的には軽さを重視したいなと思ってた所に、このスーパーライトライフジャケットを発見してしまいました。

みんな大好きコアマンと、ウェアやライフジャケットに定評のあるパズデザインが共同開発したライフジャケット。

その名の通り、ウルトラ軽い。

先日釣具屋で実物を触ってきましたが、たしかにすごく軽い。

軽い上に、良いなと思ってるのが、背中がバックになってるところ。

胸側が分厚いと動きづらいので、前の厚みを減らして、その分背中に収納増やしてるところが良いです。

ナチュラムの商品説明ページをみると結構収納力もありげ。

https://www.naturum.co.jp/item/item.asp?item=2817102

ただ、価格が2万円弱なので、少し足が出てしまう..。

釣り用腕時計

僕はあまり腕時計が好きではなく、いつも時間を確認するのはスマホでした。

スマホには天気アプリもあるし、干潮アプリもあるし釣り中に使うことが多い。

心配なのはスマホの水濡れ。

この6年で3回買い替えたのですが、すべて2年以内にどこからしか不具合が出ていて、釣り中に濡れたことが原因のケースもあります。

さらに最近、船にのるようになって、いつ携帯を落としてしまうか不安です。落とさなくても水被るし。

今回は2年縛りが終わってもそのまま使い続けて、格安SIMにしたい!壊したくない!水濡れ対策は必須や!

ということで防水ケースを買うというのも一つの手なんですが、僕は常に生派なのでケースにするのもなんだかなぁ、です。

そこで、登場するのが釣り用の腕時計!

色々機能が付いている時計があるが、防水・気圧計・タイドグラフ・水温計この辺が釣り用として売られてる腕時計には搭載されている。

こだわるならプロトレックなんだろうが、たっけぇ..。モデルによって値段は違うけど、最低3万ですな。

T.namikiが広告塔になってたりして、釣り人にも人気が高いんですよね。

まぁ、色々機能を付けちゃうと高くなるし、防水でタイドグラフが分かればいいかな!

1万円以内に収めるならこの辺でしょうか。

G-ショックだとちょっと足が出る感じ。

ウェーダー

今すぐ欲しいって訳ではないんだけど、今後やってみたいのが立ち込んでの釣り。

荒川に無数にある立ち木郡を陸っぱりからでは攻められない角度から攻めたり、干潮時に流芯付近のブレイクを攻めたりしたい。

サーフもありだし、将来的にはレイクトラウトや渓流もやってみたい。

入門用ってことで、1万円前後でウェーダーを手に入れようと思ったら、「プロックス」ということになるだろうか。

素材の選択肢は値段的にネオプレーンかゴアテックス以外の防水透湿素材かだけど、今から買うなら防水透湿素材の方かな。

あとは靴を履くタイプか一体化しているタイプかだが、予算的には一体化の方で。

上記の条件だとこの辺ですかね。

ino tool × コアマン

おかげさまでそんなにボコボコ釣れてるわけではないので、今使ってるのでもいいかなと思うんだけど、改善の余地が大いにあるのが、ランディングネットとポール。

タモ枠については消耗品と捉えてあえて安物を使う人もいるけど、柄については安いのは明らかに重いので、今使っている物は結構疲れます。

シーバスなどソルトの釣り物に使うネットで高評価なのが、昌栄のinoというブランドのネット。

さらにみんな大好きコアマンと共同で開発したネットが最近発売された。これは欲しい。

と思ったら、軒並み売り切れ!!

コラボモデルじゃない「ino+」なら売ってた。

ビッグシューターコンパクト用のスプール

リプラウトで軽めのルアーを投げるのをさらに快適にするためにカスタムスプールを導入する案。

スプールベアリングのオイルを換えただけで超快適になったので、スプールを替えたら相当快適になる予感がします。

でも糸巻き量も少なくなっちゃうのがネック。

アベイルのスプールは、2号のPEなら80mくらい巻けるのかな..。

値段も9,800円とちょうどよい。

ZPIのスプールとブレーキユニットのセットだともっとラインを巻けるラインナップがあるけど、お値段が倍になる..。

ラインの直径について参照:http://angler.prummy.com/2014/12/493/3/

こんなところだろうか。

う~~ん、悩む!!

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