続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

リプラウトとゴーテン担いで春の荒川デイゲーム

      2017/03/27

注文していたfishmanのbeams RIPLOUTが届いた。

なんか、ロッド入れる袋がパワーアップしてた。

袋自体の材質が、チタニュームグローブみたいな材質になって、ロッドを止める太いベルトがついてた。去年はペラペラの袋に紐だったんですけど。

外側の上下に太めのベルト、袋の内側もマジックテープで留められるようになっていて、ズレそうにもない袋になってます。

ロッドの価格に見合った袋ですね。

一緒に、ロッドケースの長い方を購入したので、ゴーテンとリプラウトを入れて荒川へデイゲームに行ってきました。

ロッドケースは噂に違わぬ頑丈さ。むっちゃ硬い。

ちなみに、満潮潮止まり、これから下げるところ。

天気も良かったし、自転車で!

ゴーテンには、ビッグシューターコンパクト。

リプラウトにはT3SVをセット。

Beams RIPLOUTでキャストしてみた

ルアーは以下の順番でキャストしました。

ブルースコード2(重めのシンペン)

グラバーHi89S(9cmシンキングミノー)

マールアミーゴ(バイブレーション)

スパロー(鉄板バイブ)

この日は風が強かった。予報では7m。

しかも横方向に吹いていて、めっちゃやっかいな風。

普通に遠投すると、ルアーが斜めに飛んでいく..。

シンペン、シンキングミノーは、特に風を受けちゃって、ブレーキ強めにしない投げづらい。

でもライナー弾道で投げれば、ノーバックラッシュ。

飛距離は30m~40mくらい出ました。

もうちょい練習が必要だなぁ。

バイブ系は風を切り裂いて、飛距離50Mくらい。

でもRIPLOUTおもろいぞ。投げる時すごい曲る。

ゴーテンに比べてタメが出来るから、コントロールキャストがしやすいってことなんだろうな。

ティップが思ってた以上に柔らかい。ベリー以下の反発はFISHMANロッドって感じだけど、ゴーテンとは全然感触が違う。

なぜかBrist5.10のキャストが上手くなる副作用

ゴーテンに持ち替え。

こっちはビッグシューターコンパクトのマグネットブレーキのセッティングを色々試してみようと思って持ってきた。

いきなり鉄板バイブから。

買った時からずっと磁石3つでやってたんだけど、ピーキーな気がしてたので、磁石5つ全部入れてみた。

とりあえず、ブレーキのメモリはマックスから。

ギュイーーン!!

リプラウトより飛んでるんですが…。

直前にリプラウトを振っていて、ロッドを曲げて反発で押し出す感覚が身についたのか、いつも以上にぶっ飛び。

っていうか、ブレーキ全然効いてなくね!!?

いつもこのブレーキ設定だとこんな飛びませんけど!?

なんでかと思ったら、ジギング用に2号のPEを200m巻いてたんだった。

スプールの限界まで巻いてたから、ブレーキ完全無視。

これが慣性モーメントか..。

ブレーキのセッティングは適切な糸巻き量にしてやり直しだな。

でも、奇跡的にゼロバックラッシュ。Bristすげえ。

ていうか、竿の性格が全然違くて面白い。

もうちょい投げ込んでみよう!

BeamsRIPLOUTさっそく仕事をする

今日は、キャスト練習のためだけに来たわけではない。

魚を釣る気で来た。

今日のポイントは目に見えるストラクチャーは何もないだったぴろいポイント。

でも、目に見えない水中に変化がある。

橋と橋の間の少し川幅が広がっているエリアで、下流の橋から100弱上流の位置。

流れが緩む場所なんだけど、少し下った橋のかかっている場所は川幅が狭まる。つまり流れが加速する。

そして、立ち位置から正面に投げると、鉄板バイブでカウント2秒くらいの水深なんだけど、橋脚の下はカウント7秒くらいになる。

しかもここには、水上に顔は出さないのだが、沖の瀬みたいなのがある。

ゴロタなのか、中洲みたいになっているのか、人工物が沈んでいるのか、よく分からないんだけど、30mくらい沖に極端に水深が浅くてゴツゴツしている場所が10mくらい続いている。

流れの変化+水深の変化+水中ストラクチャーのある場所。

いくつかのルアーを荒川に無断廃棄して発見したポイントだ。

瀬の上にシンペンをゆっくり漂わしても反応なし。

ミノーを早巻きしても反応なし。

次はバイブレーション。普通に引いてきたら根掛かり必須なので、瀬が終わりブレイクになるあたりの奥をめがけて投げる。

ちょっと心配なので、2秒くらいしずめて底を取りきる前から巻き始め。

瀬のあたりを通過しようかとするところで。

ググン

根掛かり?いや、これ魚だ。

ガッツリ合わせ。

リプラウトがさっそく仕事をしてくれました(にっこり)

サイズは50ないくらい。

すごくきれいな魚体。海から上がってきたのかな。

抜き上げちゃいましたけど、ファイト中はドラグも出たし、結構楽しめた。

リプラウトめっちゃおもしれー!!

バットは強そうなんだけど、このサイズでもちゃんと引き味を楽しめる。

2匹目を狙う。このサイズは群れてるイメージ。

同じパターンでカラーを変えても反応がないので、今度はボトムを取ってからリフトアンドフォール。

リフト、フォール、リフト、フォール、リフトの瞬間にゴゴン!!

喰ってた。

1匹目より大きい気がする!

だけれども、これは手前10mくらいでフックオフ。

オートフッキングだったから、かかりが甘かったでしょうか。

この後しばらくやりましたが、日没前に撤収。

デイゲーム超楽しい。

ラインのセッティングに課題

バラシの後、ちょっと油断して瀬の中をリフトアンドフォールしてしまい、根掛かり。

ラインが切れてルアーは回収できませんでした。

4号のナイロンじゃ、フックは伸ばせない。

もっと太いリーダーに変えよう。

あと、糸巻き量もちゃんとしよう。

200m巻いてキャスティングはちょっと無理があった。

ラインの選択を宿題として、釣行は終わり。

リプラウトが良いデビューを飾りました!

ちなみに、ヒットルアーは、マールアミーゴ2のこの色でした。

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