続・荒川へ釣りに行く

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【リールのスペックを理解する】スプールの慣性モーメントと、指で回すの意味ないって話

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ただいま、釣り道具ほしい病に侵されていて、意識が高まっています。どうもこんにちは。

ものすごく興味深い記事を読みました。

リールのスプールが回転する時のお話しです。

ベイトフィネスリールを探していたり、バックラッシュに悩んでいる人などには刺さる内容なんじゃないでしょうか。

[特別寄稿1] ベイトフィネススプールの不都合な真実|Deep STREAM

[特別寄稿2] MGLスプールの秘密とベイトフィネスの結論|Deep STREAM

この記事を読んで理解したことを忘れないようにメモっておこうと思います。

慣性モーメントとは、『回転する物体の周りにくさ=止まりにくさ』である

慣性モーメントが小さい方が、小さい力で回転する(軽いルアーが投げやすい)し、ブレーキも効きやすい(バックラしにくい)

慣性モーメントは、重さ・物体の直径によって決まる

スペック上の重さではスプールの良し悪しは判断できない。どこに重さが集中してるかが重要

最終的に慣性モーメントによる投げやすさはラインを巻いた状態の直径と重さによる

カタログなどに書いてある、慣性モーメントを10%低減!!を読んでも、だから何?状態だったのですが、この記事を読むことで意味が分かりました。

この要約だけを見ても、分からないと思いますが..。

特に目からウロコだったのが、

『スプールを指で回転させてよく回るか確認する』という行為がまったく意味のない行為だったこと。

慣性モーメントが大きければよく回るってことだったんですね。

そういうスプールは軽いルアーが投げづらいって話しですので。なんとなくずっと回ってるから良いリールだろうなーくらいに思ってましたけど。

フィネス用のスプールは、慣性モーメントを減らして、より回り始めの立ち上がりを良くし、ブレーキで制御しやすいようにしているんですね。

知ってる人からしたら凄い恥ずかしい行為をしてたのだなぁと思いました。

世の中知らないことだらけやなぁ。

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