続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

2月最初の潮回り、荒川バチ抜け調査の結果

      2017/02/28

今年も来ましたね。この季節が。

1年でもっとも簡単にシーバスが釣れるバチ抜けの季節です。

ということで、大潮前半の2月10日・11日、大潮最終日の13日に、荒川に釣りに行ってきました。

どの日も、満潮ちょっと過ぎくらいから1~2時間くらい投げてきた。

状況は..、

良くなかった(T_T)

イージーな釣りを期待していったのに..。

大潮直前に降った雪が余計だったですかねぇ~。

バチが全然抜けなかったです。です。

大潮前半の様子

風、やや強め。

気温、0度近く。

水面にライズなし。でも波だってたので、分からなかっただけかもですが。

目視できるバチもなし。

バチルアーにも反応なし。

2日間ともおんなじような感じ。

あとで聞いた話では、何本か釣れてたらしい。

スーサンって言ってたかな。

バチパターンではなさそう。

ボイルはなかったので、実績のある場所でネチネチやるしかないパターン。

それ、できないんですよねーーーーー。飽きちゃうんだなー..。

大潮最終日の様子と後中の展望

正直、大潮前半はバチパターンは成立しないと思ってた。分かってた。

13日は大潮最終日。

マイポイントの、バチ抜けは大潮後半から後中潮と相場が決まっている。

この日にバチが抜けなかったら、後中も抜けないだろう。

本命はこの日だ!!

風は微風。

バチパターンやるなら水面は凪ってた方がよい。

水面は、やや波立ってましたが、ライズは目視できるレベル。

ていうか、ライズがある!

バチ食ってるっぽいライズ。本命かは不明。

なんとなくほとんどは、淡水系っぽい感じ。なんか違うんですよね。

結局バチは目視出来ませんでしたが、ポツポツ抜けてた模様。

イージーなバチパターンは、次の潮回りかな~~~。

ちなみに、周りでは鯉と、シーバスっぽいのが上がってました。

ラスト一投!と思ってじっくりエリア10を流してたら、思っていた以上に流されてて、隠れ杭に引っかかって殉職。

oh..。

中流域のバチパターンは次の潮回り?釣るならじっくりと攻めると良さげ

この潮回りではバチは沸かなかった模様です。

とかいって、今日あたり沸くかも知れませんが。ないと思うけど。

やっぱり、直前に雪が降って水温が急低下したのが良くなかったですかね。

あんなに寒くなったら、バチも引っ込むってものだ。

去年はこの潮回りで始まったんですけどね。

もしくは、去年の夏から季節の進行が遅れてるって話しがあったので、それを引きずっているのかもしれません。

2週間後に期待!!

でも、バチパターンは釣れなかったですが、常連さんの話しでは、ここ最近はポツポツと釣れ始めてるようです。

シャローに差してきてベイトを食ってるシーバスはいるみたいなので、実績のある場所でシンペンなどでじっくりやるか、

ちいさいバイブで底を攻めるのがパターンぽいです。

バチ絡めなくても、何日か通って粘れば釣れるんだと思う。まだまだ寒いのでお体ご自愛ください。以上です。

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