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ボートシーバス用ルアーを揃えるならコレだッ!!予算1万円、コスパ重視の使いまわし前提で選んでみた

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東京湾ボートシーバスは、南関東在住の人が初めてのオフショアのルアーフィッシングを体験するのに最も手軽なものの一つだと思います。

僕も先日行ってきましたが、船中約30キャッチと非常に楽しい時間を過ごすことが出来ました。

ボートシーバスゲームを遊ぶために必要なものは、だいたいレンタル可能ですが、ルアーだけは自分で用意する必要があります。

季節や時間帯でベストなルアーは変わると思いますが、そこをあえて、なるべく多くのシチュエーションやパターンで使えるルアーを独断と偏見で選んでみたいと思います。

特に、オカッパリでも使いやすいルアーを高く評価し、選んでいきます。

着回し術ならぬ、使いまわし術。

想定される読者は、「ボートシーバスで初めてルアーフィッシングを体験する人」「普段は陸っぱりでシーバスやってる人」

予算は1万円という設定です。予算5千円ですと、ちょっとルアーの数が足りないかもです。ロストすると詰みます。

ちなみに、僕の初めてのボートシーバスは、コノシロパターンという特殊なパターン用のルアーを大量に用意し、ほとんど使うことが出来ませんでした(´・ω・`)

まずは王道を集めた方が失敗は少ないです..。

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どんなルアーを何個用意したら良いか

ルアーの種類としては、ミノー、シンキングペンシル、鉄板バイブレーション、スピンテールジグを揃えておくと、多くのシチュエーションに対応出来ると思う。

ミノーに関しては表層を泳ぐミノーと、シンキングで表層より少し下の層を泳ぐミノーを使い分けたい。

季節的な面では、寒い時期シーバスは深場に落ちる。そうしたシーバスは、プラグではなく、メタルジグを使ったジギングで釣ることになる。

冬の季節は、メタルジグが必要になるケースもある。記事執筆時点(12月初旬)では、まだジギングパターンには移行していないようですが、微妙な季節でもある。

どのルアーで釣れているか、直前に船長に確認するのが確実ではある。

予算1万円だとすると、ルアー1つが約1,500円として、6~7個買える計算になりますが、上記の全種類揃えるとカラーやサイズなどが薄くなる。

ボートシーバスでは魚が沢山釣れるので、ルアーをロストする機会も増える。同じルアーを2つ以上持っておいたほうが有利という考えもある。釣れるルアーほど無くすリスクが高いのだ。

そして、カラーも何種類か持っておく必要がある。同じルアーでも色が違うだけで釣れたり釣れなかったりするからだ。

よって、この予算だと、何を重点的に買うかちょっとチューニングが必要。

何かを切り捨てて、その分同じルアーの違うカラーを買うとかそんな感じ。

あ、あとボートシーバスでは、安全のためバーブレスフックが推奨されてるので、バーブレスフックを別途買うか、プライヤーでフックのカエシを潰す必要があります。

ルアー購入比率のチューニング

絶対とは言えないけど、シーバスは昼間は深いところにいて、夜は浮いてくることが多い。

そして、昼間はルアーを早く動かし、夜はゆっくり動かしたほうが良いことが多い。

とすると、昼間にボートを予約しているのであれば、深く潜り早く動かせる「鉄板バイブレーション」を多めに用意したい。

ナイト便を予約しているのであれば、表層をゆっくり動かせる「ミノー」や「シンキングペンシル」を多めに用意すると良い。

既に陸っぱりでシーバスを狙っている人は持っているルアーがあるだろうから、持っていないジャンルのルアーを重点的に補充すると良いと思う。

あとは、魚がいるところに釣れていってくれるのがボートシーバス最大のメリットなので、このルアーで釣ってみたいというルアーを買うのも良いと思う。

カラー選びのチューニング

昼間はイワシカラーなど魚っぽいナチュラル系、ホログラム処理されているギラギラしたやつが安定のチョイス。

追加するなら、ブルー、ピンクや、キャンディーカラー。

夜はパール系が最強。パールチャートバックオレンジベリーとか、パールレッドヘッドとか、ギーゴとか。

追加するなら、クリア系。ハッピーレモンみたいなカラーですね。

マズメ時、濁った時、澄んだ時など色々考えるとキリがないので、あえてバッサリ断定してみました。

予算1万円で揃えるボートシーバスルアー

メガバス x-80

まず、早巻き、ジャーク、トロトロゆっくり巻き全てに対応できるX-80、通称ハチマルは外せない。

シンキングミノーなんで、夜間の完全ド表層のドリフトみたいな釣りには対応できないけど、それ以外のシチュエーションでは鉄板ミノー。

昼間、夜間どちらも出番が考えられるし、陸っぱりでも使えるし完全に買いなルアー。

x-80は2~3個、用意しちゃおう。

邪道 グラバーHi

早巻きでもバランスを崩さずにひけるミノーで、昼間にシーバスのレンジが浮いている場合に使える。

そして、ゆっくり巻いてくると、シンキングペンシルのようなアクションになり、夜間に使えるお得なルアー。

製作者は、東京湾奥安定の大野ゆうき氏。ボートシーバスでも間違いないでしょう。

シンペンに関しては、波とか足場が不安定ということも考えるとリップ付きのシンペンが安定していて良いと思う。

サイズは迷いますよねぇ。

ナイト便や夕マズメ便なら、よりシンペンライクな動きが出しやすい68S。

朝マズメからなら、ベイトの大きさに合わせて89Sか115Sを選ぶかなぁ。

春なら小さめ、秋なら大きめで。

おかっぱりだと68Sか89Sが使いやすいから、使いまわしを考えて買ってもいいかも。

コアマン アイアンプレート

鉄板バイブレーションなら、コアマンが鉄板。

ジャッカルのビックバッカーも良いと思うけど、小さいルアーにしか反応しないケースも考えると、アイアンプレートの方が守備範囲が広いと思う。

それと、ビックバッカーは糸絡みがね..。水深20mとかまで落として使うこともあるので、糸絡みの多いバイブレーションは効率が悪いのでアイアンプレートに軍配が上がる。

同じ理由で激安のルアーも鉄板バイブレーションに限っては特におすすめできません。

ボートシーバスでは泳ぎ出しが早い鉄板バイブレーションが強いと思う。アイアンプレートは早い方だと思うので◎。

ボートシーバスでも飛距離が必要になるケースもあるので、その点も◎。陸っぱりでも使いやすいし。

昼間に出船するなら、マストで色違い2~3個用意しよう!

重さがいくつかあるんだけど、ボートシーバスでは重い方のIP-26が使いやすい。

コアマンは高いよーという場合は次点で、ラッキクラフトのバリットとかどうでしょう。

タックルベリーのワゴンでよく見かけるイメージ。船長もいいよって言ってました。

定価が安めのならば、湾バイブとか、ダイワのリアルスティールとか。

コアマン パワーブレード

コアマンいいよ、コアマン。

鉄板バイブレーションもスピンテールジグも流行らせたのはコアマンですからね。

やっぱ釣れる。

デイゲームで近距離のストラクチャー撃ちじゃないと釣れないとなった場合、鉄板バイブレーションより、まっすぐ落ちるスピンテールジグの方が釣りやすい。

明るい時間帯に出船するならひとつ持っておいたほうが良い。

重さは30gの方で。

コアマン高いよーという場合は、湾ベイト、ハードコアスピン、スピンガルフなどで代用。

アイマの鉄板バイブレーションはゴミクズでしたが、スピンガルフは釣れてます。

昼間に出船する場合は、ここまでのx-80(複数買っても○)、グラバーHi、パワーブレードに加えて、アイアンプレートはカラー違い2~3個買って、だいたい1万円くらい。

ナイト便の場合は、エリア10が最強

ナイトゲームの場合は、鉄板バイブレーションやスピンテールジグを多めに買う代わりに、表層をドリフトさせて使うようなミノーも加えたい。

まぁ、エリア10は間違いないですよね...。

これで釣れなきゃ釣れないでしょう。というくらい信頼するルアーです。

余裕があればルドラ、ヴァルナあたりも

ミノーを買う予算に余裕があれば、ルドラはボートシーバス鉄板ルアーとして船長もおすすめしていましたので、おすすめ。

夜でも昼でも使えると思う。

ですが、陸っぱりでも使いやすいことを考慮すると、ヴァルナの方がサイズ的に導入しやすい。

僕は、次のボートシーバスに備えてヴァルナを追加する予定です。

値段的には、中古でメガバスのワンテンという手もありかな。よく見かけるし。

鳥山やボイルがあれば、トップでバコバコ出ることも..

もし予算が余れば、このルアーで釣ってみたいと思うルアーを買うのが良い。

夢のあるお金の使い方としては、トップウォーター、ビックベイトなど。

トップで出る状況であればエサと化すと言われているのが、TDソルトペンシル。

僕は、ザラスーパースプークを用意してたんですが、使う場面はありませんでした..。

余裕があればで、どうぞ。

おわりに

裏技ですが、パクリルアーで予算を抑えるという手もなきにしもあらず。

モラル的にはどうなのかという話もありますが..。

買うならこういう、元ネタが分かるルアーの方が良いですね..。

ローリングベイトの偽物は使ったことがあるのですが、本家よりちゃんと動作するリトリーブスピードの範囲が狭い気がしましたが、動きはそれっぽかったです。

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