続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

手こぎボートに乗って、マゴチをルアーで釣るための作戦会議

      2016/07/01

週末は、八景島シーパラダイス近くの相川ボートに行く予定です。

釣果報告を見てると、今はアジが釣れてますね。

本来、キスが最盛期のはずなんですが、今年は不調みたいですね。それでも数十匹は釣ってる人がいますが。

アジは、水深があると思し、確実に釣りたいのでサビキで狙います。

キスも美味しいから一応仕掛けは用意しておこうかな。

小物はこんな感じで。

今回、特に狙いたいのが、マゴチ。

まだ釣ったことがないので釣ってみたいのです。できればルアーで。

生きたキスやハゼをエサにする泳がせの方が釣れるとは思うけど、やっぱルアーで釣りたいやん?

みんなどんなルアーで釣ってるんだろう。

メタルジグ、バイブレーション、ワームあたりかな?

今んとこ考えているボートからのマゴチの狙い方はこんな感じ。

メタルジグをスローピッチジャークで垂直に探る

スロージギングとか、スローピッチジャークと呼ばれる釣法がある。

普通のジギングだとロッド操作もリールのハンドルも激しく動かして誘うけども、スローピッチジャークは、デジ巻きみたいな感じでリールの巻取りと、ロッドの反発だけでジグを動かす釣り方。

ジグを弱々しくヒラを打つように動かして、フォールで喰わすみたい。弱った小魚をイミテートするらしい。

デジ巻きと違うのは、色んなレンジでこの釣法を使うとこ。ボトムの魚以外でも釣れるんだとか。

根魚は言うまでもなく、マゴチ・ヒラメフラットフィッシュから、青物までなんでも釣れてる。

スローピッチジャーク用のジグも出てるから、やるなら専用のルアーが良さそう。

ジギング船で使うようなジグは100gオーバーのジグなんで、相川ボートで使うにはオーバースペックですかね。

水深が何mくらいあるのかわかりませんが、100m以上はないでしょう。

「ショアスロー」と呼ばれる陸っぱりからのスロージギング用メタルジグが良さげ。

スローピッチで動かしやすかったり、フォール姿勢が水平になりやすくなってたり、最適化されてるようです。

普通のメタルジグより、平べったいもんね。

バイブレーションのストップ・アンド・ゴーで広範囲を探る

スロージギングはバーチカルな釣り方。バイブレーションを使って広範囲を探るのも忘れずに。

ヒラメと違って、マゴチの場合はボトムから離れすぎると釣れないようなので、ストップ・アンド・ゴーやリフト・アンド・フォールで誘う。

足元で釣れなかったら手当たり次第投げて見る予定。

マゴチ狙いの場合は、あまり早く動かし過ぎない方が良さげ。

ミノー系バイブと、鉄板バイブの両方用意しておこう。

チャタビーはフォール中にヒラを打ってゆっくり沈むから、マゴチに良さそう。

愛してやまないマメサンだけど、今手元に在庫がない..。補充せねば..。

柔らかいのはやっぱり釣れるから、ワーム&ジグヘッドリグでフォロー

スイミングやボトムバンピングなどで。

ワームは、パワーシャッドでいいかな。

相川ボートだったら、ジグヘッドは10~15gくらいか。軽すぎると落とすのめんどい。

マゴチは甲殻類も好きみたいなので、バス用のギル系ワームもありかもしんない。

ひとつテンヤ+ワームで、テンヤマゴチ

これも今流行り。ひとつテンヤという仕掛けにワームを付けて狙うスタイルもある。

テンヤっていうと鯛でよく使われてるイメージだけど、マゴチにも効くらしい。

テンヤっていうのはアシストフックの付いたジグヘッドみたいなやつ。

(ラバージグみたいにラバーが付いたのをカブラって言うのかな?)

フックにはエビなどのエサを付けて使ったりもするけど、ワームでもOK。

ヘッドの形状は色々あって、縦方向に誘う用とか、スイミング用、ボトムにいい感じに着底するものなど攻め方によって選択肢がある。

ジグヘッドよりアシストフックの付いたテンヤの方が有利かも。

おわり

他には、ボトムワインドっていう釣り方がめっちゃ釣れるらしいけど、これも専用のリグが必要になってくる。これはやり方がよく分かってないので、またの機会に..。

最近、魚の写真が不足してるので、頑張りたいと思います。

さすがに何も釣れないってことはないと思うんだけど…。

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