続・荒川へ釣りに行く

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輪行で行く伊豆釣行-1日目02|上り坂で疲弊、下田へ編

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伊豆輪行釣行の続き。1日目後半
1日目前半:折りたたみ自転車で行く伊豆釣行-1日目東伊豆編

伊豆高原駅も激坂

必死の形相で川奈へ到着。マジで疲れた。 


普段ならすいすい進める上り坂も、荷物が多いのもあって全然前に進まない。

さらに普段でも進めないほどの勾配というダブルパンチで相当疲弊しました。

予定の時間より1時間ほど押してるけどこの先、伊豆高原から河津くらいまでの海岸線は釣り場として面白そうだし、黒岩根風呂とか海岸沿いの温泉入りたいしと思って、気合を振り絞ってもう少しがんばることに。

川奈駅から伊豆高原駅まで輪行。

伊豆高原駅は結構大きな駅でした。

到着後、とりあえず最寄りの漁港、八幡野港まで行ってみようと自転車をセッティングして地図を見ながらロータリーを出発したら、漁港へつながってる道は反対口だった...。

反対口と道繋がってねぇし..。山超えなきゃだし..。

反対口まで自転車担いで、いざ出発したらいきなりの超下り坂。これ帰りやばくね?

途中でこれはヤバイと思い直し、漁港へはよらずに南下するために国道へ。

そしたらこんどは渋滞と上り坂のダブルパンチ。道ほせぇよ。

今日の装備でこの国道を進むのは怖い。上りはまだ車に抜かされるのを我慢するだけなんですが、下りがかなり危ない。

ガタガタするんでね。諦めました。

また駅まで上り坂を登って一気に下田へ。1時間30分ほどの無駄な時間を過ごす。

そういえば、この区間は写真をとってなかった。坂の登り降りしてただけだからなぁ。

開国の港、下田!夕日が見れた!!

黒岩根風呂は翌日に行けたら行くということにして、一気に輪行で下田へ向かいます。

電車最高!伊豆高原から先もしばらく国道は高い位置を走ってたようだったので、判断は正解でした。

折りたたみ自転車でこの道は無理や..。

1時間ちょい自転車に乗って、下田には16時30分頃到着してました。

後2時間で日が暮れる。いい時間帯。

下田で釣りして周りたいところもたくさんある。どう行動しようか。自転車を準備しながら脳内作戦会議を開く。

そろそろ腰を据えてじっくり釣りたいとも思う。

でも、ここまで自転車で走ってみて、勾配があると地図上の距離は大したことがなくても思うのほか移動に時間がかかってしまうが分かった。

明日の朝マズメに移動に時間がかかりすぎて良い時間を逃すっていうのが一番アウトな気がする。

せっかく宿泊するんだから朝マズメにいい釣りしたいよね。

ここは下田の道を下見しといた方が良いんではないだろうか。

ということで、下田の釣り場を巡ってみることに。

下田港はでかい。

shimodako

事前の下調べ的には下田では、福浦堤防と犬走堤防が超有名ポイントとのこと。

湾奥のまどか浜周辺でも小物釣りが楽しめるらしい。

福浦堤防の先の須崎半島も秘境感があってすごく釣りをしたい感じ。

でも夜は真っ暗になるだろうし、今日はちょっと厳しそう。

ホテルの位置を考えると、福浦堤防へ行ってから、まどか浜を経由して犬走堤防で夕マズメ、ってルートかな?

時間を見ながら、途中で竿を出せそうだったら出す感じで行ってみよう。

下田駅から福浦堤防へ向かう。やがて海岸沿いに出ると、いい感じの夕日!

まどか浜の先らへん。この辺は走っていて非常に気持ちがいい。

途中の石積み堤防には釣り人がいた。

この辺りには、吉田松陰が密航しようとした場所や、タウンゼント・ハリスが散歩した道などがある。

ハリスの小路。遊歩道になってた。雰囲気や良しな感じでした。

吉田松陰が密航しようとした時に船を出したという、弁天島を経由。

密航に失敗して追い返されて上陸した場所にも記念碑が立ってた。


その先すぐが福浦堤防への入り口。福浦堤防はかなり釣り人が多かった。

急いでたんで写真撮り忘れた。人も多いのですぐに折り返してまどか浜へ。

まどか浜は綺麗に公園化されていて、街灯もあって、トイレもあって、安全柵もある。釣りがしやすそうな感じ。

ここからアジとか釣れたりするらしいんだけど、まだ大きいサイズは釣れないんじゃないだろうか。

夜にメバル狙いでやってみるのはいいのかな?

海を眺めながら休憩してると、夕日がかなり傾いてきた。

大本命の犬走堤防へ急ぐ。

途中、河口のあたりにペリー像があった。この辺でシーバスも良いかなと思ってたんだけど、係留している船が多すぎて無理ゲーですね。

やるなら写真の対岸の堤防先端かな。釣り人らしき人も見える。

さらに進んで犬走堤防へ到着ーー!!

ここは南伊豆随一の釣り場で、サビキ釣り発祥の地なんだとか。

シーズン中はめちゃくちゃ混むって話もあったんで、釣りする場所あるか心配だったんだけど、かなり空いてた。

GWの間の平日だから?それともまだ釣れてないんか..?

湾の内も外も非常に釣りがしやすい。

そしてこのロケーション。

外側で釣りしてる人がほとんどでしたね。

堤防はこの島の洞窟へ続いていて、奥へ行ける。

奥まで行ってみたら誰もいなかったので、堤防先端で夕マズメの釣りスタート。

狙いは旬のアオリイカ!

たまにライトタックルでアジやメバルなど。

堤防を進んでいる途中にいくつか墨跡を見かけたし、エギンガーも数人見かけた。

ほとんどウキ着けた人でしたけどね。

まずはBrist5.10MXHに3.5号のエギを結んで、シャクる。

何度かバックラしつつ、次第に遠投できるようになってくる。

手前から15mくらいは海藻が繁茂しててエギを沈められない。

暗くなるにつれて風も出てくる。

竿が短いから余計にシャクリづらい...。

夕マズメが終わっていく。

日が落ちると結構寒い。

完全に暗くなったらライトタックルも導入。

海藻の上や、軽く磯っぽくなってるエリアや島の周りを1gのジグヘッドで通してみたり。

反応無いので、Bristに持ち替えてぽーん、ぽーんと軽くシャクってナイトエギング。

...。時間だけが過ぎていく。

21時ごろまでやってみたんだけど、ノーバイトでフィニッシュ。

下田まで来たら、もっと簡単に釣れるもんだと思ってました。ごめんなさい。

まぁ、若潮だし。しょうがないね。

脳内プランではもっと早めに何かしら釣れて、19時台に美味しいご飯食べて、1時間くらいまどか浜でライトタックルか河口でシーバスと考えてたんですが、何も釣れないんで思いの外粘りすぎました。

釣りを諦めた時には、既に観光者向けのご飯やさんは閉店してて、開いてるお店さがして結構、走り回ってしまいました。

結局、微妙な海鮮ラーメン(価格は観光地価格!)に落ち着く。

地元の人が行くような居酒屋に行けばよかったのかも知れませんが、荷物が多くて躊躇しました。


ペリーロードだっけな?いい感じの道も通れたんでそれは良かった。

散策とご飯の後はホテルへ移動。

途中、グーグルマップで確認していたホテル近くの遊歩道チックな道をチェック。ここを通れれば磯を経由して犬走堤防に抜けられそう。

街灯のたぐいは一切なしだったんで、真っ暗すぎて夜はさすがに通れなかったけど行けそうだったので、朝マズメのプランは決定。

磯エギング&ロックフィッシュからの犬走堤防や。

ワクワクしながらホテルへ移動する。

今回のオチ。

ホテルも激坂。


朝の景色は最高だったけど、そこにたどり着くまでの、この激坂である。夜じゃ景色なんて見えねぇし。

この坂を4回くらい登ったとこにホテルが建っている。


写真は朝とったやつ。

標高が高い。

最後にめちゃくちゃ足を削られました。

22時チェックイン。温泉入って、11時頃には眠ってました。

続く。

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