続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

いま注目しているビックミノーやジャークベイト、スイムベイトなど

   

春はブラックバスの産卵シーズンですね。

冬の間深い所でジッとしていたバスが、暖かくなり、産卵に備えて浅場でエサを食い漁るのが、今の時期。

いわゆるプリスポーンってやつ。

冬に失った産卵のための体力を取り戻すために荒食いするから、春爆することがある(らしい)。

まぁ、春は三寒四温があるからすぐに食いが悪くなったり冬のパターンに戻ったり、あっというまに季節が進行して気がついたら産卵シーズンは終わっててスローなパターンになってたり難しい印象があるんですが…。

でも昔から受け継がれているパターンってものはやっぱりあって、プリスポーンっていうと、昔からミノーがよく使われてるイメージ。

O.S.Pがこんな動画をアップしちゃうくらい定番パターンなんですね。

僕が中学生の頃なんかは、ステイシーのポンプリトリーブが爆発的に流行ってましたね。

Bristを買ったというのもあるけど、今僕が使いたいのはでっかいミノーやスイムベイト。

旅行用の装備を整えているので、一気には買えないけど、いくつか注目しているルアーがあります。

O.S.P Rudora

O.S.Pのジャークベイト3兄弟の長男。13cm。でかい。

ビッグベイトの「寄せる力」とノーシンカーワームの「喰わせる力」。これまで全く相容れることのなかった二つの性能を、ビッグミノーというカタチで一つにしたのが阿修羅O.S.P-RUDRA。

アクションはローリング主体でそこから生まれる明滅と、ジャークした時のキラメキがバスに効くんですよね。

フローティング、サスペンド、ミドルスローフローティングとバリエーションも豊か。

O.S.Pのルアーはおさえておきたい。

http://www.o-s-p.net/products/asura-o-s-p-rudra-130-sp/

Megabass Kanata

メガバスのNEWビックミノー。16cm。ビックというかマグナム級。

後発のビックミノーだし、メガバスのジャークベイト「ワンテン」の評価も高いし、釣れそう。

このKANATAは、「彼方までぶっ飛ぶ」が名前の由来で、16cmミノーなのにキャスタビリティが半端ないらしい。

Bristで20m先のオーバーハングの下にぶち込みたい(怖くてできない)

ボディがすごく薄くて、この大きさでもキビキビ動くんだとか。

オンラインショップでは、予約状態になってましたね。

メガバスのルアーは色が綺麗よね。

KANATA鮎|メガバスオンライン

イマカツ ステルススイマー

フックが隠れているスイムベイト。

2016年5月発売予定なのでまだ手に入らないんですが、どうやらこれ2本入りで1800円で販売されるらしい。

1本900円!ビックスイムベイトとしては安い!!

しかもこれ、普段はフックがボディの中に隠れている。

バイトがあると、テコの原理によってハリが飛び出してくるギミックが搭載されているらしい。

なにそれ、超気になる。

イマカツのルアー使ったことないけど、これは使ってみたい。

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