続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

遠投できるシーバスシンペンの必要性を感じた春

      2016/03/17

暖かい雨上がりの荒川で春爆狙うも不発。沖をシンペンで攻められればあるいは!!

今日は完全に春ですね!

昼休み中につき、手短に状況報告だけ。

前日夜から続いた雨も夕方には上がり、早めに帰れて釣行のチャンス!

春っぽい暖かい雨の雨上がりってことで、絶好のシーバス日和かと思ってたんですが、まさかの不発。

春爆あると思ったんだけどなーー!!

何の魚か分かりませんが、ライズはまぁまぁ見受けられましたが、2時間ノーバイトでフィニッシュ。

19時30分頃から釣りをスタートしたんですが、さすが大潮だけあってすぐに水深がなくなっちゃいました。

水面にバチは流れてこず。下げ始めだったらどうか、水中はどうだったか分かりませんが…。

ちなみに、ライズが多かったのはこんな場所。

  • 川の蛇行で反転流が出来てたところ
  • 沖の流芯

大潮だし、雨の影響もあったと思いますが、かなり流れがありました。

反転流が出来てたのは、所謂アウトサイドベンドと呼ばれる、川の蛇行の外側。

岸から5m沖は下流に流れてるのに、岸際は逆流してる。

そんなのが50mくらい形成されてました。

岸にあたった流れが反転するんでしょうね。

流れの境目にはヨレが出来てていかにも釣れそうで、付近でライズも多かったんですが…。

他に生命感があったのは、沖の流芯付近。

手前が鯉とか淡水系の魚で、シーバスは沖にいたのかなぁ~~。

そういうことにしときましょう。

春は大遠投できるシンペンがあるといいね

今回の釣行に限らず、下げ始めは岸際にいたであろう魚が、潮が引くにつれて沖に行ってしまうことはままある。

春の潮回りだと、大潮前半は仕事の都合上下げ始めに釣りをすることができない。

ゆえに大遠投できるシンペンが欲しいなと思う今日このごろ。

バチ意識してたらシンペンなど細くてゆらゆら泳ぐルアーが効きそうだし。

春はベイトも小さいから、でっかいミノーじゃ釣れる気がしないし。

めっちゃ飛ぶシンペンといえば、シマノのトライデントが有名。

ただし、このルアー。お高い。

(と思ってAmazonのリンク貼ったら、Amazonめっちゃ安いw)

AR-Cっていうバネとマグネットの機構が入ってるんですよね。

前者の60なら許せる価格だけど、このサイズじゃ飛距離もたかが知れてるのでは…。

あと、AR-Cは買う前からぶっ壊れてる場合もあるっぽいので、通販で買うのはちょいリスクがあるかも。

壊れるってのは、古い情報かもですが…。

確証のない情報を書くのはよろしくないですが、この価格じゃ慎重にもなるってもんやで。

よくバチパターン用ルアーとして取り上げられてるのをみるって点はいいんですけども。

新興勢力のジャンプライズ「ぶっ飛び君ライト」もあり

これも安くはないが、飛ぶんでしょうね。名前がぶっ飛び君ですからね。

リンクはぶっ飛び君ライト。普通のぶっ飛び君はサイズは一緒で重さが違う。動きも違うんでしょうが、バチにも対応できそうなのはライトの方かなと。表層引きたいしね。

バチ抜けでも、ぶっ飛び君ライト!!鈴木良幸…

個人的には、頑丈そうなぶっ飛び君の方に心惹かれてます。

今、限定生産でミディアムを販売してるみたいなんで、そっちでもいいかもですね。

なんでも、簡単に釣れ過ぎちゃうから、定番で販売しないんだとか。

ぶっとびバチシンペン「マニック」これを入れるの忘れちゃいかんかった

マニックシリーズもぶっとびますよね。入れるの忘れてたので追記。

115でも十分飛ぶ部類に入ると思うけど、ワンサイズ上の135は超ぶっとびモデル。

マニックというとバチ用のシンペンのイメージが強いけど、ベイトパターンでもスレたシーバスに効くこともあるらしい。

去年は河口から20km以上離れた中流でもサヨリを見かけましたが、サヨリについたシーバスにも強そう。

 - 釣り具, 釣り具-おすすめルアー