続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

バス・トラウトで使うラインはフロロリミテッド一択でしょ

   

prodImg_1出典:クレハ http://www.seaguar.ne.jp/lineup/r18_bass/bass_4.html
一昨日はバイブレーションをピックアップしようとしてロッドを立てた時に、シーバスだったら超チャイチールなサイズがくっついてきただけで終了。

2秒でバレたので何か分かりません。ボラのスレかも。

一昨日は風が強かったですねぇ。ロッドが煽られちゃうレベルで、釣りが非常にやり辛かったです。

昨日は、微風でチャンスと思ったのですが、完全に沈黙。他に釣り人もおらず、お通夜状態でした。

一昨日から久しぶりにフロロ4号のリーダーでやってみましたが、3号ナイロンに比べて遥かに強いし、伸びが少ないです。

バイブレーション根掛かりさせて確かめました。(確かめるハメになった。)

どうしても外せなかったんで、ラインを引っ張って切った訳ですが、スナップの結び目ではなく、リーダーの結び目で切れました。

ナイロンをリーダーに使ってた時は、必ずスナップの結び目で切れてたんですが、やっぱりナイロンのほうがPEが食い込んで強度が出るんですかねぇ?

それでも3号ナイロンより引張強度は上がってますが。

水中のゴミが増えちゃうんで、スナップで切れて欲しいというか、できればフックを伸ばして回収できるようにしたいんだけどな。

扱いやすさは断然ナイロンですね。キャストする時にガイドに当たる感触はしないし、糸ヨレでPEラインと絡む心配もないし。

というわけで、シーバスはラインシステム見直し中なんですが、バス釣りやトラウトはほぼラインは固まってます。特にフロロは完全に一択です。

バス釣り・エリアトラウトに超絶おすすめのフロロラインはクレハの「シーガーR18フロロリミテッド」

バス・トラウトの場合、フロロラインをメインに使ってます。スピニングでもベイトでも。

そして、フロロラインは、クレハのシーガーR18フロロリミテッドが最強だと思ってます。

「クレハ」がメーカー名。

「シーガー」はシリーズ名とでも言うんでしょうか。「R18フロロリミテッド」が商品名。

シーガーのフロロリミテッド以外にも、「シーガーフロロリミテッドハード」や「シーガーフロロハンター」など別の商品も販売されてます。

僕が使っていて最強だと思ってるのが、白いパッケージの「R18フロロリミテッド」です。

フロロの優れている点と弱点がいい感じに調和しているラインだと思います。

固くて伸びが少なく感度が高いという良い点と、固くてヨレが出てしまい扱いづらいという弱点は二律背反の要素ですが、フロロリミテッドはいい感じで両立していると思う。

そして何より、強い。

「これで切れちゃうの?」っていう切れ方をしたことがないし、「やばいやばい絶対切れる」っていう状況で耐えてくれるという体験をしています。

それと、値段面でも強みがありますね。

流通量が多いからだと思いますが、安く売っている店では、100m巻きが1200~13000円くらいで買えます。

もはやフロロリミテッド1択でしょ。

ちなみに、フロロリミテッドのハードはちょっと固すぎて好きになれませんでした。

感度は高いらしいですけどね。

ナイロンメインで使っている人にフロロの良さを伝えてみる

最初はナイロンラインから入るケースが多いと思うんですが、まだフロロを使ったことのない人に向けてフロロの良さを伝えてみる。

まずコスパ面。フロロはナイロンほど劣化しないので、頻繁に巻き替える必要もないです。経済的です。

管釣りシーズンに毎週行ってた時でも1クール(3ヶ月)は余裕で使えました。ナイロンだと3回に1度は巻き替えないと不安。

次に感度。ナイロンに比べて劇的に良くなるって訳ではないですが、明らかに良いとは言えます。比べると全然伸びないからね。

最後に強度。フロロは摩擦に強いラインです。岩や枝に擦られて、ラインが切れるってことが減ります。ロッドで魚をコントロールできる時ってラインもそれなりの太さを使っていると思います。そうじゃない時、細いラインが必要な時にフロロの良さが発揮されます。

つまり、ワームでバス釣りたいなら、フロロの方が良いよってことです。

心配なのはライントラブルだと思いますが、リールにあった太さのラインを使っておけば、そんなにトラブルは起こりません。

あとはテンションが抜けた状態で巻くとトラブるので、ラインローラー周りに糸ふけが出来ないようにロッド操作を気をつけてやればOKです。そんなに心配することはない(と思います)。

フロロリミテッドを使っているリール達とその活躍

一応、フロロリミテッドを巻いてるリールも紹介しておきます。

バス スピニング
 11バイオマスター2500S 4lb
 12ルビアス2506H 5lb

バス ベイト
 T3SV ハイギア右巻き 12lb

トラウト
 15ルビアス2004 2.5lb

4lbは、佐渡ヶ島の野池で40upに枝グリグリの刑に処されても、切れずに耐えてくれたのはいい思い出。

型落ちルビアスにはバイオより糸巻き量が増えたので、5lbを巻いてみました。これで多少のカバーならスピニングで攻めちゃう予定。

12lbは、亀山でほぼ50upにMHのロッドをぶち曲げられても、ラインはびくともしませんでした。なんという安心感。結構奥にフッキングしてて、指もボロボロになるような歯だったんですが、切れませんでしたねぇ。

トラウトで使っている2.5lbは、裾野FPで1回もラインブレイクをせずに過ごせて、ますます信頼感がアップしましたねぇ。

裾野の魚は異常に筋肉が発達してます。

アベレージは40cmくらいなんだけど、へたな60uoより断然引くのでラインブレイクが多いんです。1日やってラインブレイクなしだったのは感動しましたね。

それまで裾野用に他社のフロロ4lbに巻き替えてたんですが、巻き替え不要になりました。他のところでは2lb以下でも十分ですが巻き替え面倒なので2.5lbでやってます。

まとめ

Amazonだとやや高めですね。

安い所探してみてください。

こちらでも見つけたら、あとでリンク貼っておきますね。

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