続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

【オフショア初心者向け】夏に釣り船乗る時に必要なモノまとめ。酔い止めはもう絶対に忘れてはいけない

   

  
先日マグロ・カツオ狙いで船に乗って、酔い止めを飲み忘れたばっかりに大変な目に会いました。

失敗を次に活かすために、船に乗るオフショアの釣りで、タックル以外の初心者なりに必要だと思ったものリストを残しておきます。

絶対になくてはならないモノの他にも、あった方がいいなーと感じたものや、他の人を見てていいなと思ったものもあったので、そういうのも書き残しておこうと思います。

タックルはレンタルするような初心者を想定しています。(自分がそうなので。)

酔い止めの薬

超ウルトラ絶対に必要!

これだけは絶対に忘れてはいけない!!

そして、大事なのは第2塁医薬品の指定を受けている薬を買うこと!

コンビニに売っているような医薬部外品では、全然効きません。

こういうやつです。

なぜか、Amazonで買うとめちゃくちゃ安い。買うならAmazonがオススメです。

アネロンは1日1錠タイプなので、効果が長続きします。少なくとも釣りをしている間は船酔いから守ってくれます。

使用上の注意には、だいたい30分前に服用と書いてありますが、当日家を出発する前とか、寝る前など、もっと前に飲んでおいた方が無難。

船の釣りは時間が長いし、乗合いしていると酔ったからといって自分一人だけ帰るということができませんので、船酔いすると最悪です。地獄です。

絶対に忘れないように!!

クーラーボックス

釣った魚を持って帰る用のクーラーボックスは必要。なくても釣りはできるけど、せっかく釣り船に乗るんだったらクーラーボックスで新鮮な魚を持って帰りましょう。

アウトドア用のでもいいと思うけど、釣り用のクーラーボックスは便利な機能がついています。釣り用を準備できるのであればそれに越したことはありません。

中の水を排出する穴付き。釣った魚は氷と一緒に持って帰ります。氷はいずれ溶けます。溶けた氷水を穴から排出することができます。魚はクーラーボックスの中で締める(血を抜く)こともあるので、穴から排水できると服などを汚すこともなく大変便利です。

大きさは釣る魚によって色々販売されています。

大きいのはキャスター付きが便利。ゴロゴロ片手で転がすことができるので、他の釣具などを持ちながら移動が可能。

50cm以上の魚を持って帰るなら30Lクラスのが必要ですかね。

日焼け止め等の日焼け対策&熱中症対策グッズ

海の上に浮かぶ以上、太陽からは逃れられない!よって日焼け対策グッズは必須。夏意外でもあった方が良いと思う。

日焼け止め

日焼け止めは必ず塗ろう!天気予報は曇りでも、海の上はピーカンな場合があるので、忘れちゃダメ。塗り忘れると後で後悔することに。

帽子

日焼け対策だけでなく、熱中症対策にも。

移動中など風を受けることが多いので、紐付きのアウトドア用ハットがベスト。アウトドア用ハットの中にはレインウェアのような素材でできているものがあるので、波を受けて濡れることの多い船の上で活躍します。

夏は麦わら帽子の人も多いみたい。

ライフジャケット

本来、船に乗るにはライフジャケットを着用するのがルール。

先日乗った船では、腰に巻くタイプのライフジャケットを使っていた人が多かったです。

相場は有名メーカーで20,000円~40,000円くらい。腰巻きの方が高いですね。安いのだとこういうのもあります。


こういう形のベスト型の人も多かったです。

ウェアなど服装について

ウェアは、半袖・短パン、靴はクロックスで問題はありません。日焼け止めを塗っておけば。

でも移動中など波を被ってびちゃびちゃになる可能性があるので、着替えは必須。下着の替えもあった方がよろしです。

あと、サングラスはあった方がよいですね。結構眩しいです。サイトで釣る訳ではないので、偏光グラスである必要はありません。

濡れても良い格好

どうせ濡れるので、水着を着てしまうという選択肢もあり。実際、そういう人もいました。

あとは、船釣り用のこういうアイテムも。漁師さんが着ているウェーダーみたいなやつ。マリンサロペットと言うらしい。上下セットになっているものもありました。

服が水に濡れると、夏でも結構身体が冷えます。釣りが始まってもポイント間の移動があるので風を受けるので、濡れるのが嫌な人にはおすすめ。

夏は日焼け対策、冬は防寒で皮膚を外にださない格好もあり

寒くなってきたら当然のことですが、夏でも完全に皮膚を外に出さない格好をしている人もいました。

海上は日差しは強くても、陸上よりは気温は低く感じます。船が走れば風を受けるので、それほど暑さは感じません。

暑さより日焼けのダメージの方が大きいので、長袖を装備して皮膚を外にさらさないという選択肢は全然ありだなと思いました。

ラッシュガードとかですね。

以上、船で釣りをする時に準備したいものタックル以外編でした!

記事を書くのが遅くなってしまって、ちょっと季節感がズレた気がしますが、今後の自分用メモとしてアップしておきます。

近いうちにマグロ・カツオのリベンジにも行きたいし!

 - 釣り具, 釣り具-フィッシングツール