続・荒川へ釣りに行く

釣行記や釣りに関する話題をお届けします。シーバスとナマズ、バス釣りがメインでたまにソルトも。

【朗報】魚のウロコ取りに革命が起きる|ガマカツウロコ取り

   

新発売なのかどうかは知りませんが、新しいウロコ取りを導入したら革命が起きました。

このウロコ取りは超有能。感動しました。

そんなに高すぎるわけでもないし、大きめの魚を捌く機会のある人には、全力でおすすめします。

鯛のウロコ飛び散る問題

ウロコが大きく強い魚の代表格といえば、鯛ですね。

タイラバ楽しいし食べても美味いし、鯛は偉大。問題はウロコが飛び散ることだ。

ウロコが固くて大きいので、剥ぐのに力がいる上に反発力がすごいので、下手すると天井までウロコが飛ぶこともありますね。

ウロコが散らかるのマジでうざい。掃除するの面倒くさいし、後々カピカピになったウロコを見つけたときのやるせなさと言ったら..。

魚捌くのは楽しいんだけど、ウロコ取りだけは好きになれない…。

と思っていた時代が僕にもありました。

ウロコ取りアイテムの使用履歴と評価

ペットボトルのキャップ→蓋付きウロコ取り→がまかつのウロコ取り

ペットボトルの蓋から始まり、一般的なウロコ取りとバージョンアップしてきたんですが、がまかつのウロコ取りで答えが出たなって感じです。

ペットボトルのキャップ


ウロコ剥ぎ取り力・・★☆☆
細やかさ・・・・・・★★★
飛び散らなさ・・・・☆☆☆

サイズの小さい魚やウロコが小さい魚相手なら、割りと使い勝手良いんですけどね。ペットボトルのキャップ。

胸ビレの間など細かい場所にも届きやすいのは良いです。

ただ、めっちゃウロコが飛び散ります。

まぁタダみたいなもんですからね。

蓋付きのウロコ取り


ウロコ剥ぎ取り力・・★★☆
細やかさ・・・・・・★★☆
飛び散らなさ・・・・★★☆


一般的な金属のウロコ取りに、ウロコの飛び散りを防ぐ蓋が付いているものです。

金属の刃がついていて、ちゃんと持ち手があって力が入りやすいので、ペットボトルのキャップよりはウロコを剥ぎ取りやすい。

先端が細くなっているので、角度をつけてやれば細かいところにも刃が届く。

蓋がついているので、あらぬ方向にウロコが飛び散りにくい。

でも、大鯛レベルだと結構頑張らないとウロコは取れないし、ほんとに細かい所は包丁も使うことで補助してやった方が良かった。

ウロコも蓋がある分ましってレベルで、鯛のウロコはちょいちょい蓋のカバー範囲を超えて飛んでいった。

まぁこれが平均点なのかなぁと思えるウロコ取り。

ガマカツのウロコ取り


ウロコ剥ぎ取り力・・★★★
細やかさ・・・・・・★★☆
飛び散らなさ・・・・★★★


スプーンみたいな特徴的な形状。

ほんとにこれでウロコが取れるのか?と思いながら試しに買ってみたんですが..。

使ってみた感想は、なんだこれすげぇ笑

ぬるぬるぬるっとウロコがめくれ上がります。

想像以上のウロコ取り力。

一太刀目というか最初のウロコを剥ぐためにすこし力が入りますが、スプーンがウロコの隙間に入り込んだらそのままずずーっと滑らせていくともりもりウロコがとれます。

何よりすごいのはスプーン部の曲面にウロコがまとまるので、ウロコが飛び散らないこと。

面白いほどウロコが固まってとれます。

このプロモーションビデオの映像そのままです。

剥いだウロコが流しに詰まるのも困ることの一つだったのですが、ガマカツウロコ取りだとキレイにまとまるのでゴミ箱に捨てられるのが非常によろしい。

胸ビレの間とか細かい所はちょっと苦手かなと思うので、包丁やキャップなどで補助してあげても良いかも。

小さいサイズも売ってるので、余裕があれば両方揃えてもいいかもしれない。

鯛(大鯛・中鯛・小鯛)
クロダイ
キジハタ
メバル

あとなんかあったかな?この辺の魚のウロコは快適に除去することができた。

難敵の大鯛に非常に効果的だったので、もうなんでもこいって感じですね。

魚さばく人には超おすすめしたいです。

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